ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」



ついに迎えた最終決戦(?)

その間、ゼロツー不在のヒロのパートナーを務めるのは
なんとナインズのアルファ!?Σ(´Д`*)

まさかここにきて、男同士のタッグとは…

操縦席の形状が
こっちに尻を向けてくる構図なだけに
なんとも妙な感覚が…(アッー!


しかし、それほどのタッグ期間もなく
自らを犠牲にヒロをストレリチア・アパスまで送り出したアルファは
盾となるべく、あっさり自爆して退場

うーん、正直ナインズは
もうちょっと掘り下げが欲しかったよなぁ


君たちと出会って人間らしさを覚えた

と、爽やかな感じで言い残してたけど
ほんの数話前まで、ココロ達を汚らわしい者と嫌悪してたから
なんだか突然の心変わり感が否めず…

もっと交流シーンがあればなぁ


そして一方
ゼロツー(のコア?)と無事再会を果たしたヒロは
たとえ人間を卒業しようとも、最後までゼロツーと共にあり続ける、と誓いを交わし

それにより、ストレリチア・アパスは、真・アパスにクラスチェンジ

元々人間臭いロボデザインのフランクスだけど
最終的には、ゼロツーそのものになってしまったという(笑


で、どういう流れなのか
VIRIMを撃退するには、ゲートを潜って本体を倒す必要がある(?)みたいな話になり

ただ、それができるのは真・アパスだけとのことで

13部隊が再会を願って見送る中
ヒロたちは、すべての決着を付けるため
ゲートの彼方へ消えるのだった…


果たして、生きている間の再会は叶うのか?

そして次回最終回へ…
…というか、タイトル的に今回で終わりかと思ってた



うーん、しかしホントさ
この作品は後半から超展開すぎひん?

正直まだ、VIRIMってなんなん?状態なもんで
戦闘のスケール感と、自分の理解力がどうにも噛み合わないというか^^;

叫竜の女王と争ってる方が
まだしっくり来てたかなぁ、なんて

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

シュタインズ・ゲート ゼロ 第12話「相互再帰のマザーグース」



ひとまず真帆がアメリカに去ったことで
物語の焦点が、かがりとまゆりに戻ってきました


ということで
かがりの記憶を取り戻すべく

微かに脳裏に残っているという
未来でまゆりが聞かせてくれた「思い出の歌」のルーツを探すことになった倫太郎たち

が、その発祥を辿っていくと
巡り巡って行きついたのは、その倫太郎自身だった!?Σ(´Д`*)

といっても
本人も歌についての記憶が無いようで
結局、出所が分からず

ただどうも、幼少期に倫太郎は
過去に飛んできていた、かがりと面識があって


その時に口ずさむ歌を聴いてたんですね

最初あのCパートのシーンを見たときは
かがりのデザインが今とあんま違わなくて

過去にタイムリープしたの!?」とかちょっと混乱したけど

そういや
1998年に10歳のころに飛んで
そこから現在まで12年の空白があるから

それまでの間に、幼い倫太郎と出会ってても不思議じゃないのか

しかし、それを踏まえて、今回の話を要約するに
結局のとこ「誰が歌の始まりかは分からない」ですよね^^;

全員が人伝に歌を覚えており
一番最初のスタートと思われた倫太郎ですら
かがりの持ち込んできた、まゆり(未来)の歌を聞いたことがきっかけ
なわけで

まさに延々ループするという…


まぁネタの出元は関係なく
どうやら、かがりの記憶は目覚めたようですけど

テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

2018年 夏の新作アニメ視聴予定一覧



いつも通り
夏スタートの新作アニメ視聴感想予定作品

続編ものが多かったり、それほど見たいと思えるものがなかったので1作追加のみ


ハイスコアガール

巷で話題になっていた
アーケードゲームのネタを使ったラブコメ作品

原作は未読なんですけど
評判の良さは、よく耳にしてるんで
これを機に見てみようかなーと


以上


テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話「スターゲイザー」



VIRIMとの騒動が続けられる中
再びパパたちが関与しない、子供たちだけの生活を送ることになっていたヒロ達

しかし、当然
大人のサポートがないだけに
衣食住すらままならず


さらに恐れていたように
記憶が戻っていない状態まま
妊娠していた事実を知らされてしまったココロ…


これは怖すぎる…((((;゚Д゚))))


そのうえ
ストレリチア・アパス使用の反動からかゼロツーは抜け殻も同然になり
しかも宇宙で戦うストレリチアと連動して肉体的なダメージを!?
Σ(・□・;)

どうやらストレリチアと魂が一体化してるみたいですね

当然、その事実を知ったヒロは
何を捨て置いても、ゼロツーの元(宇宙)へ向かうと断固たる決意を…

まぁさすがに
苦境にある仲間たちをほっぽって、ゼロツーの救助だけを優先するっていう
自分勝手ともいえる態度にゴローもキレてたけど

でもやっぱり
ヒロのそういう思い切った決断をできてしまう芯の強さ
みんなの憧れである、と

つーことで
これからの未来を平穏に生きるため
ヒロと共に宇宙へ飛び、VIRIMと戦うことを決めた13部隊+ナインズ

なんかよく分からん内に
ナインズがデレキャラっぽくなってるんだが
突然どうしたんだ?^^;

ただ状況的に死亡キャラ要員不可避

つーか、13部隊もどれだけ生還できるのやらですが

イクノも全白髪になっちゃってるし
戦いが終わるころには、みんな真っ白に燃え尽きてそうな…(´・_・`)

妊娠の件があるんで
ココロとミツルは居残り組になったけど
それが唯一の13部隊生存カップル、なんてことにならないことを祈る


そして一方、自分の死後のことを考え
適正値不足として処理されたと思われたナオミ達の身柄を極秘裏に保管し
ナナやハチに、後のことを託していたフランクス博士

なんだかんで
フランクス博士は
美味しい所を持っていきますねぇ

外道な側面があったのは事実だけど
子供らに未来を残してくれる人でもあったという

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

グランクレスト戦記 第24話「皇帝聖印」(完)



最終回


混沌の是非をかけた最終決戦

どうもラスボスを担当するのは
吸血鬼のディミトリエだったみたいですね

長らく抗争を繰り広げてきたミルザーと比べると
そこまで因縁を感じなくて、どうにもキャラ印象が薄いのですが
^^;

物語の大半は
マリーネ達や人間同士の戦いだったからな


ともあれ
ディミトリエを退けたテオ達でしたが
残る問題である「混沌」の始末

どうも魔法師協会側の行動理念としては
混沌による破壊と動乱がなければ、必要以上に文明が発展し
超兵器を使った人間同士の争いにより破滅の未来を呼んでしまう


という、お告げがあったからみたい

正直、混沌の力が
どれくらい世界に問題を起こしてたのかピンと来ないんだが

とりあえずテオは
遠い未来の可能性を心配するよりも
今を生きる人たちの秩序と平穏が大事であり

先の未来のことは、その時代に生きる人間が決めることだ

と、混沌の破壊を決意

こうして、世界からは混沌が消え
先は見えずとも、今この時、テオ達に何気ない日常が戻ったのでした

めでたしめでたし




つーことで総括ですが

まぁ正直、ストーリー自体は
設定的にあまり乗り切れなかったんですが

所々に挟んでくる
シリアスな笑い(全裸で進軍)とか、ガチなNTR描写だったり
妙なところで記憶に残る作品だったなぁ

という感想ですかね(笑

ただ尺はともかく
どうやら原作の完結まで収め切った、ということなんで
そこは素直に凄いと言えるところでしょうか?

この手の作品は、大抵の場合「俺たちの戦いは」EDですからね

2期を作れる確証があるならいいけど
余程の話題作でもないと、続きが出ないですし

ともあれスタッフ皆さんお疲れさまでした

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:イリーザ
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RPG大好き星人、戦闘力5.3

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