![]() | 交響詩篇エウレカセブン 1 (2005/07/22) 三瓶由布子名塚佳織 商品詳細を見る |
ス(ry エウレカセブン視聴終了
4クールということで多少敬遠しそうだったけど
見続けるとなんだかんだで続きが気になって最後まで見てしまった
とにかく「成長」や「絆」「親子愛」というものが前面に出ていて
レントンのエウレカとの出会いから様々な人達との交流を経て成長していく様は
非常に楽しかった、特にレントンとチャールズ夫妻とのやり取りは涙物だったなぁ
実際こうなるだろうと予想できた部分もあるけど
一時親子のような関係を築くも敵同士だと分かり決別
そんな親代わりをしてくれた気のいい人物が壮絶な死を遂げたのも印象深い

ストーリが進むにつれホランドのダメな大人ぶりが露になって、
それをある意味大人になっていくレントンが乗り越えて行き
ホランド自身もそんな子供だった自分と決別していくというそれぞれの成長も見物
レントンに限らず、エウレカ、ホランドそしてドミニク、アネモネと
それぞれがいい形で終局へ向かっていったのは良かった
まぁラストであっさり死んだっぽい脇キャラがいたのが気になったが…ウィルとか…
特に死ぬ必要ないキャラだった気もするんだがなぁ
1話いい話をしただけの人物なんだが、むしろ希望に満ちてるべき人だろ
むしろ死亡フラグ立てまくってた人物が生き残ってたかもしんない^^;
ユルゲンスやホランドだのアネモネだとかそういうの
ただ後日談がもう少し欲しかった気がする
あれだけ親と子というテーマが出てきたのに、最後にホランドとタルホの子供を見せないどころか
ゲッコーステイト丸々シカトってのが残念だった…
月光号からの卒業にしても何にしても姿が見たかったなー
二人の子供を見せることで受け継がれていく希望みたいなのが出てくるのになぁ…
ドミニク、アネモネは姿が確認できたから良かったが
結局レントン、エウレカもどういう存在になって、二人とも帰ってきたのかどうか
よく分からなかったし、その辺スパロボだと補完すんのかな?つーかしろ!(ぇ
にしてもこういう意思を持って行動するロボット系ってどこまでがオートで
どっから自分で操作出来るのかなーとか気にしてみたり(ぇ
操縦できたり勝手に動かれたり切り替わったら大変だよな(ぉ
どうやら色んな作品をオマージュしてるらしいが確かにそうだったかも
ニルバーシュの最終形態だの、サッカーはモロにパロだったような(笑
まぁ最後のほうはGガンダムを彷彿させるほどのバカラブ全開で
これはギャグですかと言わんばかりの無茶振りだったなぁ、ハートが…^^;
これでスパロボ参戦新作アニメ物はコンプしちゃったなぁ
最近見たグラヴィオン、キングゲイナーと比較すればやはりエウレカが一番楽しめたかな
あのサーフィンを思わせる戦闘も相当勢いあって爽快だし
きっとスパロボでグオングオン動くに違いない





