とある魔術の禁書目録II 第24話「武装集団(スキルアウト)」(完)+おまけイラスト付

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(2011/04/06)
阿部敦、井口裕香 他

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ラストオブ説教パンチ


前回から引き続いて
アクセラが所属する部隊と、武装集団「スキルアウト」ってのが
激戦を繰り広げてました

一応簡単な組織構図については
情報もあって、ある程度理解したつもりですが

しかしこれまた
新たな別勢力の登場に
再び困惑させられると言う^^;

とりあえず、スキルアウトってのは
能力を持たない人達の集まりみたいですねぇ

要は普通の一般人ってことだろうか?

どうも、能力がないことで
落ちこぼれ的な扱いされて、迫害されるのを
恐れてるっぽいが…

まぁよく把握出来てないけど
とりあえず、残された幼女が
可愛そうな気がする(´・ω・`)

果たして、今後幼女に出番はあるのか!?(ぁ

一方、そんな中
次の問題の中心核となってる(?)美琴母に
当麻とアクセラがそれぞれ接触

2人共、よくよく御坂に縁がありますね^^;

さらに双方とも、そのマイペースぶりに
振り回されるっていう(;´∀`)

で、新展開に入ると
どうも置いてけぼりを食らうってことで
相変わらず、状況が理解できぬままですが

何やら、学園都市から
美琴を連れ出そうとしたために
命を狙われる立場になった
らしい美琴母

そして、図らずも
当麻とアクセラの2人は、彼女の救出のため
各々動くことになったのであった、と

まぁ最終的には
当麻のパンチと説教が唸りを上げて
事態は纏まり

その後アクセラも
グループである海原達と意気投合し
やる気に満ち溢れた訳ですが

しかし、またまた惜しい所で
すれ違ってしまった2人

前の電話による会話から
ついに目視されるレベルまで到達したんだが
結局、直接の対面はお預け(´ρ`)

つーか、この最終話付近は
若干番外編的…っていうか、何か独立した感じの内容だったな
氷華救出までが、大きな括りだったというかさ

まぁともかく、これで2期も終了か
事態の把握は難しいけど
その場のノリで熱くなれる感じは、相変わらずで良かったね

エロ的なレベルアップも宜しい(ぇ

そして、当麻とアクセラが
いつ交差するのかも、気になる点ですが

それはまた、3期のお楽しみとして
始まりを待つとしましょうか

では、スタッフの皆さんお疲れ様でした

後、オマケで一枚イラスト
akutoma+.jpg待ち望む、夢のタッグ(ホストじゃないよ

男だけ描くのは久々だ

※画面サイズ縮小は、画質低下を招くので
 別ページによる原寸表示に変更しました

テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

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>スキルアウト
レベル0である劣等感から学校に行かず、能力者に対してカツアゲや暴力を振るう連中というのが基本的なスキルアウトです
まあ学園都市の学生の6割はレベル0でそのほとんどが普通に学校に通って普通に友達と過ごしているので、上条さんが言う通り「レベル0の価値を下げているのはスキルアウト自身」です

しかし第七学区のスキルアウトは駒場がリーダーになってから「売春禁止、女子供に手を出すな、能力者でも困っていたら助ける、レベル0でもカツアゲや理不尽な暴力は許さない」など、徐々に秩序が生まれていました
駒場はただ暴れたいスキルアウトには恨まれていましたが、それ以上に浜面を含めて彼のスキルアウトにとっては憧れの存在でした

>番外編的
その認識は原作者は喜ぶと思いますww
原作12巻が罰ゲーム~インデックスが木原にぼこられてる一方通行のところに現れるところ、原作13巻がオールシリアスの0930編、日常パート~は13巻と14巻を繋ぐSSです

禁書目録の原作は各巻に「テーマ」(時には大掛かりな魔術とか時には科学技術とか)があってそれを軸に据えて話が展開されるんですが、このSSは各登場人物の気持ちの整理や立場の変化を描くことにしたらしく初めて「テーマ」が無いそうです

「いつもの禁書目録と違うなー」と思ってくれたら成功らしいので良かったですww

再び、情報ありがとうございます!

スキルアウトに関しては
はみ出し者の集まりって感じで
別段、どこの組織に所属というパターンじゃなかったのですな

やっぱり、そういう意味でも
この最終回の話は、これまでと別扱いって感じに思えますね
ちょっとした後日談のような

となると、スキルアウト自体は
今回の一件で、出番終了ってことなんでしょうか?

当麻さんが、問題点をズバリ言い当てて
上手くまとめてしまったし

ともかく、詳細なコメントもらえて助かりました
また3期を楽しみに待ちましょう
プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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