伝説の勇者の伝説 第8話「エスタブール反乱」

LAMENT~やがて喜びを~LAMENT~やがて喜びを~
(2010/07/21)
結城アイラ

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前回の失態から、フェリスに
山ほど団子を買わされる羽目になったライナ

うーむ…多少以前に
ヒロインらしさを出したとは言え
この脅迫行為はどうも好かないねぇ

いやまぁ
フェリスの強引さが魅力なんだろうが!!
と、言われればそうだし

こんなもん単なるネタだろ
と、言えばそうなんだけどね

でも何かこう、ムカッとくるんですよぉ(ぇ
恐らく優しさって部分があまり見られてないから
傲慢さばかりが目立って、好感度が微妙なんだな、うん

まぁ、まだ序盤の方だし
今後フェリスも段々変わってくるとは思うけど

一方、エスタブールの反乱により
その対応を求められていたシオンは

作戦の指揮をクラウに任せ
単独行動する気満々だったミランには
そのサポートを指示

どうやら今回の一件は
反乱分子を一掃すべく、ミランが立案したものだったようで
シオンはそれを見抜いてた様子ですな

いやはや、シオンは抜け目無いですねぇ

でも特に止めろと言ってない辺り
それもひとつの手段と認めてるのでしょうか?

戦争を意図的に起こそうって訳だから
何ともなぁ、という所だけど…

で、そんなエスタブール側では
首謀者とされてる、ノア・エンという姫様が登場

でも、ノアの方は
戦争による被害を恐れて、どっちかと言うと
この戦いには批判的のようですな

思考的には
ライナと同じような
笑って暮らせる、平和的な世界が望みっぽいし

ただノアの側近でもある
サラウェルってのが、どうも好戦的みたいで
ノアを説得して、戦いに持って行く形に

うーん…
サラウェルも何か怪しい感じがしますねぇ…

何か、勝利のためなら
自国の民も人質にするみたいな、鬼畜案考えてるし

民を守るために、民を犠牲にする
良く分からん話になってますよ^^;

しかし、そんな脅迫も我知らずと
動きを止めていたクラウの部隊とは別に
ミランの部隊が突撃∑(´Д`;)

折角クラウが
相手国の犠牲を最小限に抑えて
評価を上げてたのになぁ

もうやりたい放題ですな、ミランさん^^;

そして、そんなミランの奇襲から
ノアを守るため、サラウェルが動いた…!

と、思いきや
そこでついにサラウェルが
ミランと共謀し、エスタブールを売り
英雄と成らんとする裏切り者だったと、本性を明かす!!

まぁ、所詮は噛ませ犬だったようで
あっさりミランに殺されちゃったけど^^;

結局、計画遂行の
単なる道具だったという訳ですな

そして、ミランの刃は
ノアにも向けられることになるが
そこにクラウが妨害に登場

シオンにとっての
のような、クラウとミランの対峙

それぞれの思惑の違いに
衝突は避けられないと思われたけど

クラウがエスタブールの未来に
必要な存在と察したノアは、2人の戦いを止めさせ
ローランド王国に対し、全面降伏することを誓う

で、そのおかけで
事なきを得たんだけど

何か、クラウとノアが
やたらとニヤニヤな雰囲気出してるんだが
気のせいか?(`д´;)

しかしシオンは
以前ライナ達とミランが、不本意な形で戦った時のように
クラウとミランが衝突するかもってことに対しては
何かしら思うところは無かったのでしょうかね?

これはこれで、下手すると
クラウが死ぬ可能性もあったのでは…

まぁそこまで考えが
及んでなかったのかも知れないが
危ない感じですな

色々と葛藤は絶えないようですけども

テーマ : 伝説の勇者の伝説
ジャンル : アニメ・コミック

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全くアニメでは説明がありませんが・・・
フェリスが剣でライナに斬りかかったり、鞘で殴りつけたりする一連のネタ。あの一撃一撃は全て殺人級の攻撃であり、ライナはその全てに対して「ギャグで済むレベルまでガードしたり躱したりした上で、やたら大げさに痛がったり怖がったりする」というリアクションを取っています。学校時代に、自分を無能に見せるためにやっていた演技の延長上みたいな物ですね。当然フェリスもそれには気付いており・・・。

そもそも二人が戦っても互角なのは、以前見た通りな訳で。結局二人して、無駄にハイレベルな「遊び」をしているだけなんですよね。はたからはそう見えず、主にミルクとかに誤解される訳ですが。

コメどうもです

なるほど
つまり人目には、クマが人を襲ってるように見える光景も
クマにしてみれば、ただじゃれて遊ぼうとしているだけという
アレみたいなものですか(どんな例えだ

まぁしかし、今現在の描写では
ライナをいびってるようにしか見えないよなぁ^^;

話が進むと、そうした話が出てくるのでしょうかねぇ
そこら辺が見えてくると、またフェリスの評価も変わりそう
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ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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