![]() | RD 潜脳調査室 DVD 1 (2008/08/27) 森功至沖佳苗 商品詳細を見る |
ミナモと波留は二人で散歩に出かける、そんな中波留は海に生きてきた
過去の自分のことを思い出していた…
今回は改めて波留さんが老人になってしまったことを感じさせる一方で
波留にとってミナモはいなくてはならない存在だと思わせる話だったのぅ
夏をまったりと過ごすミナモと波留爺さん
ユキノが太る夢を見て苦しむミナモ(笑 もう手遅れです(ぇ
そんな時眠るミナモに蜂が止まる
それをなんとか追い払おうと自由の利かない体を必死に動かそうとする爺さんには
切なさを感じた、うぅ…(つД`)
ずいぶんと、このシーンに力を入れてたなぁ、もどかしさをビンビン感じたぜ
メタルではどんなに若くても現実は80の爺さんなんだな…と
まぁ久島は義体化して若いんだけど
で、当のミナモは何をしてたの?ばりに気付かず仕舞いなのがまた…
その後散歩に出るミナモと波留爺さん
ミナモの小さい頃の話で盛り上がっていると、なんと自分の舐めてたアイスを
波留爺さんに渡したぁあ!間接キスだぁあ!(ぇ
そして話題は波留爺さんの過去の話へ、いやー年代的に近しいものを感じますね
内容も結構リアルな出来事だったみたいだなぁ
少年時代のバブル景気に地上げ屋に家を追い出された過去があったとかさ
お次は海の生き物に詳しい波留爺さんの、潜水に興味を抱いた過去を語る
初めて潜った海でイルカと出会い、何度も潜るうちに海への思いも強くなっていく
海との一体感とかそんな神秘的な話を波留さんがしてて、
結局努力すれば泳げるんだという結論に持っていくミナモはさすがというかなんというか^^;
ミナモがイルカのいた場所にいつか連れていってとお願いし承諾する波留爺さんだが
「いつか」という先の見えない約束に確証ができなさそうな表情を見せる
以前時間がないと言っていたことと関係があるのかなぁ…
次なる回想は波留さんがダイバーとして本格始動した時代へ
活き活きとした泳ぎを見ていると、やっぱり現在の動けなくなった波留さんとの比較が
辛くなってきますねぇ…本物の海を泳ぎイルカと戯れることもないのだと思うと

そして久島と出会い研究も始めだす…ってBGMが永ちゃん(笑
まぁ過ぎ去りし日々というか、一番輝いていた頃というか、
これからが人生の盛り上がりどころだったのにという哀愁は感じますね…
動けない自分に気持ちが沈む波留爺さんだったが、
そこにミナモがイルカのキーホルダーを波留爺さんにプレゼント
そんなミナモから新しい自分の居場所(海)を見出した波留爺さんは元気を取り戻す
「良かったら、またデートしてくれますか?」と波留爺さんが言うと
頬を染めつつOKする!!愛に年の差なんてぇえええええ(何





