ジャンプ感想 10号(ハンター・ナルト・トリコ)

●ハンター
自らが分身と明かし、心理作戦に持ち込むプフ
しかし、そんな行為を全くに意に介さず
全てを見透かすかのようなゴンの決断に、ピトーは言い知れぬ恐怖を抱いていた…


いやー、ピトー以外アウトオブ眼中になって
視野が狭くなったかと思ったゴンですが
これまたどうして、しっかり状況把握してたんですな

完全に仙人モードというか、修羅というか鬼神というか
凄い存在になってるなゴンは
ピトーにもプフにも、危険な存在と認知されたし…

今では、すっかりダークなイメージになったけど
自分はこういう、主人公の底知れない闇というか
言い様の無い威圧感って好きよ(ぉ

ゴンが切れた時、何が起こるんだろうかと
wktkが止まりません

●ナルト
香燐と共に貫かれ、ついに力尽きたダンゾウ
そんな死を前にしたダンゾウの頭には
かつての仲間達との記憶が蘇る


なんと、サスケェは香燐をマジで殺しちゃったのか?

火影もやっちまったし
こりゃサスケを説得して仲間に戻すとか
悠長な事言ってられませんよねぇ

具体的な結果が無かった内は
大きな心で許そうぜって流れもありかと思ったけど
ここまで外道になっちゃなー

で、思いの外活躍出来ず
没する事になったダンゾウさん

どうやら昔は、3代目火影と
親友でもありライバルでもありって感じで
ナルトとサスケのような間柄だったんですな

そんでダンゾウは、そんな3代目が
自分より優れてる事に劣等感を感じてて
ここまで必死に頑張ってきてた、と

ある意味、火影が最終目標で
それ以上はあんまり考えてなかったのかな?

何だか、ダンゾウの最後は
無駄に切ない結末でしたかねー
木ノ葉LOVEだったのは確かでしょうし…

忍者らしい冷徹さが、皮肉にも悪い方向で受け取られた
ちょっぴり悲しい男でした(ぁ

●トリコ
マッチの完全なる脱力が完成するまで3分
部下達は、その3分の時間を稼ぐため
命懸けでバリーの足止めをする…



あー…案の定、部下達は死亡っすかね

つーか、この漫画って
料理とかをメインにしてたはずなのに
最近じゃ、バトル一色になってきましたな^^;
当初の目的忘れそうだわ

何とか婆さんってのと、会話してた頃が懐かしいぜ

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

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ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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