機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第16話「悲劇への序章」

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 [Blu-ray]機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 [Blu-ray]
(2009/02/20)
宮野真守三木眞一郎

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クーデターを起こし、アロウズの悪行を住民に伝えるハーキュリー
しかし、連邦側の情報統制によって真相は隠されテロ扱いになり
クーデター部隊の制圧にかかる

セルゲイはこんな状況をどう打破するのかと不安を覚えるが
そんな時、セルゲイの下に司令から極秘任務の通達が…

何やらセルゲイの過去回想があったけど、どーして会話は並んでベンチなんだ^^;
スメラギ達の過去と似たような光景で吹いた(笑

そんな中クーデターを知りつつ、行動を起こさないイノベイターに疑問を持ちつつ
とにかく現場に向かうしかないとCBもタワーに移動

どうやらアロウズにいるイノベイター達にも
突入しない理由が分からないようで苛立つディバイン
全てはリボンズの考えによるもののようだが…

その頃オートマトンによる襲撃を受けていたクーデター側の下には
あのセルゲイが交渉に向かっていた…

で、その息子アンドレイは父に頼りたくなくて
どうやらハーキュリーの助けで軍に入ってたらしく
その時に母見殺しに関して、セルゲイを恨むなとハーキュリーに諌められるが
納得できるはずも無く…

うーむ、見殺しの理由はまだ判明してないけど
セルゲイタイプでよくありそうなのは、
何らかの問題で個人の救助より多くの人間の救助を選んだ(選ぶしかなかった)か、
任務を優先して、不在中に母親が死んだってパターンかな?どうだろ

そんな父親への反発心と、母の願いだった「平和」の思いを叶えるため
今現在「反乱分子を倒せばOK」的な思考にルイス共に陥ってるが
どうにもお互い私怨っぽいのが見えて怪しいとこですなぁ

その頃、セルゲイがハーキュリーに投降を申し出るが当然拒否

人質を取っていたのは、今の現状を招いてるそもそもの原因は
連邦のやり方に全く異を唱えない住民にこそあるとハーキュリーは考え
住民に痛みを知ってもらうため、襲撃の場面に立ち合わせることで
アロウズの容赦無さも世に知らせようする

…が、結局は映像を改竄され、オートマトンの攻撃が
クーデター側によるものだと報道されることに…(´ρ`)
うーむ、何と言う編集速度!!オートマトンの攻撃から何分で仕上げたのだ!!(何
はてさて、この外道っぷりにアンドレイ達が気付く日が来るのか

それでもハーキュリーは、真実を知る住民や同志達を信じ
思いを託すことにしたようだが…

で、前回の終わりからブシドーと対峙していた刹那
トランザムバトルを繰り広げる二人だけど、何やらブシドーさん血を吐いてますね
Gがきついのだろうか?でも刹那らは平気だしなぁ…

結局駆けつけたCBたちの妨害であっさり退場したブシドー
刹那の怪我とか全然関係なかったな^^;

去り際にブシドーが
覚えておくがいい!!
と、いかにもな敗者の捨て台詞はいてたけど
「あえて」って言ってるし、理解はしてるんでしょうね^^;

そんな中、ロックオンの言葉が頭によぎる刹那は、自分自身を変えていくと決意
うーむ…、なんかホントにロックオンの生の言葉っぽくて妙な気分だ^^;

死ぬ前に残した言葉に影響を受けるのは分かるんだけど
夢に出た人物とか、死んだ人間の幻想が今の状況を把握したような言葉を与えて
その言葉から変革を決めるってのもなぁ…
死んだ後にロックオンが自分の気持ちを語るのは如何なものか

まぁアニメだから、と言ってしまえばそれまでだけどね^^;

Cパートでは、実はもう1機あったというメメントモリ
タワーに向けての照射準備に入り、軍は退避を開始
セルゲイさんまたもメメントモリの脅威にさらされるのか!?Σ(´д`;)

何だか次回予告を見てると、色々波乱がありそうだが
そろそろ重要どころが死んだりするんだろうか?

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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