とある魔術の禁書目録 第12話「絶対能力」

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
(2006/05)
鎌池 和馬灰村 キヨタカ

商品詳細を見る

冒頭から早速サブキャラ…もとい和み組登場^^;
インデックスが超能力の原理を小萌先生に教わってる間
黙々と肉を食ってる姫神がなんとも(笑
つか食うペースはえぇよ^^;

え?超能力の説明?うん、スルーしました(おい

一方、自分のクローンでもある御坂妹のことで思い悩む美琴の前に
当麻が姿を見せる…

御坂妹を使った実験について問い詰める当麻
美琴自身も実験を食い止めようと研究所を破壊していたり
最終的にアクセラレイターを倒せば良いと対策を考えてたり
御坂妹を守ることには前向きだった様子

しかし、アクセラレイターは美琴の力では倒せない相手だと分かっているはず、と
ひとりで頑張ろうとするなと諭す当麻だったが

美琴自身は、研究所側のはじき出した計算と違う行動を起こせば
この研究は止まると予測し、自らがその計算を狂わせるための
犠牲になるつもりだと覚悟を伝える

当然、当麻はその行動を許せず美琴の前に立ち塞がる!
妹のためだと本気モードで当麻に相対する美琴だったが
当麻は戦う気は無いと、無防備状態に…

防いでくれると期待した部分もあったのか、美琴は思いっきり電撃を投げつけるが
当麻は右手も使わず電撃をモロに受ける

まぁ、この辺からは毎度おなじみドM説得士当麻先生が頑張りました(ぇ
分かっちゃいるけど、この作品の無駄に頑固で正義感出した当麻の説得場面が
自分は非常に苦手だったりする^^;
なんかこう…正義すぎるというか、まさに正論みたいな発言はこう…むず痒いんですよ

つーか、こんだけ電撃浴びて立ち上がられたら普通に怖いな(笑
美琴もそりゃ怯むわい

とまぁ、たまーにある説得回だった今回のお話
正直当麻の説教はあんまり好きじゃないので、
次回のバトル方面に期待したいです

テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」 感想

とある魔術の禁書目録 第12話ん~、アクセラレータとの戦闘をちょこっと行ってくれるかと思っていましたが 今回は美琴自身の本心を言わせるよ...

とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」

熱い台詞の応酬のシーンなのに、やけにゆっくりとしゃべるのが妙な感じでした。とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」の感想。 ...

とある魔術の禁書目録第 12話 「絶対能力(レベル6)」 感想

★★★★★☆☆☆☆☆(5) 「なんで相談しなかったんだ!一人で解決できないとわかったら 他の誰かに助けを求めればいいだけじゃないか...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード