RD 潜脳調査室 第6話「ラブ・レター」

今回のミナモは表情がなんか可愛かった。寝巻き姿もえかったなぁ
とにかく非常に奥深い話でしたねぇ。

ラブ・レターという本を図書館から借りて読書に没頭するミナモ
しかし最後のページは無い、そこに挿まれていた手紙を追って行くと意外な真実が…

電子化ではない本や、手紙という、実際に多くの人が触れたり、人の手で直接書かれた思いとか
まぁまさに携帯とかで思いを片付けてしまえる現代でも特に深いものが感じられますね。

ミナモのことが心配なソウタパパは波留先生と面談を(違
バディとしてしっかりやってるミナモには高額な報酬って…マジで?
そこまでバディとしての活躍あったっけ?ナイスバディ!(ぇ

そしてソウタやはり爺さんに嫉妬が、ついには俺も混ぜろ宣言(ぇ

ぽっちゃりガールはやっぱり甘いもの食ってました、幸せそうだね~^^;

そしてミナモは本の出所を追い、あるおば様にたどり着く、既に2年前に亡くなったそうな
そこで一通の手紙(ラブレター)を受け取る。それは誰かからおば様に宛てた手紙だった。

なんと送り主は波留だった、例の事件の前に仕事から帰ったら会いに行くという手紙を
書いていた、だがその仕事の最中の事故で50年眠りその間に彼女は死んでしまう。
「私はほんの少し眠っていただけなんですがね…」いやー、この言葉は心にきますね。
気付かず寝ていて、いざ起きてみれば50年経ち想い人はもうこの世にいない…切ないですね
手紙にも涙の跡が残っていて、もうね…(;_;)

今回はかなりいい話でしたね、ホント。
harusan.jpg
色付けダメだなー

テーマ : RD 潜脳調査室
ジャンル : アニメ・コミック

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(アニメ感想) RD 潜脳調査室 第6話 「ラブ・レター」

読書感想文の宿題を出されるミナモ。しかし、人工島では全ての本が電子文書として発行されているため、電脳化していないミナモには読める本が無かった。ようやく本物の本が納められている中央図書館の数少ない蔵書の中から、感想文用の本を見つけ出す。だがその本を読み進...

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