いぬやしき 第11話「地球の人たち」(完)


もう最終回


前回で、獅子神との争いが落ち着き始めたかと思えば
今度は突然、巨大隕石の落下によって3日後に地球が滅ぶという事態に…(゚д゚)

えらい唐突な展開だな^^;

獅子神が呼び寄せたってことなら流れ的に分からんでもないけど
普通の災害(?)だもんな

つーか、あのトラ〇プっぽい大統領
あんな描写していいのか(笑


ということで
いきなり世界はお通夜モードに突入し
各々終焉の時を待つばかり


当然ながら
壱郎さんがこれを見過ごせるはずがなく
世界を救うため、ひとり隕石に立ち向かうものの


かなり大規模な質量であったため、破壊が進まず八方塞がりに…

ところがそこに獅子神が現れ
しおんや安堂を救うため、自分の自爆で隕石の軌道を変える決意を伝える

安堂に対する友情は本物だったってことですな

が、しかし

獅子神の自爆をもってしても
隕石の完全な軌道修正はならず


結局、壱郎さんも同じく…


うーん…

なんか取り扱いが難しい2人の始末を決めかねて
隕石の出現で一気にお掃除させた
みたいで、なんだかなーって感じですな(´・_・`)

もうヒーローと悪の対立とか関係なくなってるやん

RPGにありそうな
ポッと出のラスボス感


てか、サイボーグ化そのものについての真相は
結局明かされませんでしたね

改造したのはどういう組織だ?とか
この結果をどう見てるのか?とか


原作ではどこまで掘り下げて終わったんだろ

所謂セカイ系みたいなもんで
サイボーグ化の過程や経緯はどうでもよくて
力を持った人間の生き様さえ描ければOKってノリだったのかな?



ということで総括ですが

全体的に面白かったとは思いますね
良くも悪くもぶっ飛んでる設定でインパクトはあったし

冴えないおじさんが頑張るギャップも和んだ

当初は、俳優による演技に
違和感あったけど(主に獅子神
最終的には特に気にならなかったですし

まぁ話のオチには
やや不完全燃焼さを覚えるけど
中々に楽しい作品だったかな

てなわけで、スタッフの皆さんお疲れさまでした

テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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