懐かしのRPGをやる「幻想水滸伝2」 2Dドットの極み


現時点で購入予定の新作ゲームが
12月発売の「龍が如く 極2」くらいしかなかったので

暇つぶしにやっているのがこれ

PSソフト「幻想水滸伝2

数奇な運命の元、真なる紋章を宿した少年が
108の星に連なる仲間達を集い、大きな戦いに挑んでいく話


幻想シリーズは
外伝系を抜くと5まで出ていますけど
中でもこの2が一番人気かな?

ストーリーも濃く
敵味方ともにキャラが立っていて

特に「ブタは死ね!」の名言で有名な
狂皇子ルカ・ブライトなんかは、その最たる例かと

rukab.jpg


ラスボスの風格満載な絶対的な悪のカリスマ性
それに反比例するかのような、物悲しさと壮絶さを含めた彼の散り様
多くの人の心に、かなりのインパクトを残しているでしょうね

いやー、中盤で退場してしまうのが惜しいくらいの人材でしたなぁ

彼との最終決戦は
2における最大の胸熱イベントだと思う
(仲間総出で挑む感じ



それと後は
今作は2Dドットの出来が神懸ってて
こんな細かいモーションまであるの!?と驚かされますね

PSの「ポポロクロイス」もそうでしたけど
アニメーションの如く、キャラがバタバタ動くのは見てて楽しい

それだけに
シリーズがPS2に移行してから3Dグラフィックが主要になって
ドットを切り捨ててしまったのは寂しかったな

それに、次作になる3は
まだ3D制作に不慣れな頃とあってか、動きがロボットのようにカチコチ
2Dドット時代にあった軽やかなフットワークはどこへやら?ってかんじでしたからね^^;

戦闘時のモーションも無個性になってたり

さすがに4から
そういう不満もなくなって来たけど


いやーしかし
このゲームの醍醐味ではあるが

仲間を108人全員きっちり揃えるの大変なんだよね

ストーリー上で仲間になるキャラもいれば
このタイミングで、それやらないとアウトなの!?っていう厳しい条件を持ったキャラもいて

一歩間違えば、取り返しがつかない例もあるから
ひと筋縄ではいきません

まぁ今の時代ネットがあるから
攻略見ながらやれば見落としも減らせるけど

それでも気が抜けないのであった

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード