灰と幻想のグリムガル 第6話「彼女の場合」


メリーの過去



マナト死亡メリーPT加入
ということで、それに応じてOP構成が変更(EDは変更なし


いやー、ここでも
グリムガル安定のフェチズムが発動してますね

メンバー全員が「ピチピチのタイツ」みたいな衣服を身に纏ったイラストが流れるんだが

そりゃもう当然
女性キャラ達のボディラインはピッチリのムチムチでね…
うんアレだよ…エロい(ぇ



ともあれ、本編の方は
PTに新加入した、ヒーラーのメリーちゃんについての問題

どうにも
後釜的に加入させたため
まだお互いに打ち解けあえてないってことで

なんとか仲良くしようと、歩み寄りを考えるハルヒロ達ですが

しかし、とにかく人当たりがきつく
自分の考えを語らない(語れない)コミュ障のメリーに和解は難航…



そして、こんな状況下で
マナトからチームを託されたハルヒロは
重責を感じることになったのだが

そんな折
ふと現れたマナトの幻影に激励され
改めてリーダーとしての責務を果たそうと思い至り

仲間達の性格や特徴をしっかり見直し
チームの地盤を固めるべく、綿密な戦力分析を始めたのであった


もしかして、今後マナトは
幻影サポーターとして出てきたりするのかね?^^;

まだOP・EDから消えたわけじゃないしさ



まぁとにかく
チームのことを知っていく上で
やはり気になるのはメリーの抱える事情ってことで

ハルヒロらは
かつてメリーが組んでいたというパーティに接触し
過去の話を聞くことに



んで、どうも当時のメリーは
今と違って明るいムードメーカーを担当してたようで

自分よりも周囲のことを気遣ってHP回復を徹底し
激しいMP消費で無理をしつつも、何とか縁の下を続けてたそうな


それこそマナト的なポジションだったのね

が、しかし
その恩恵が当たり前になって
常勝を続ける内に、仲間たちが過剰な自信を得てしまい

度重なる回復行為によって
メリーのMPが枯渇してることに気付かず
そのまま強敵に立ち向かった末にパーティは大敗


結果、3人の友を失う羽目に…


で、これがきっかけで性格が暗くなって
不必要にMP消費(回復)するのを、避ける傾向になった
、と


こりゃ立場的に、マナトと逆になったようなもんですわな


メリーの場合は
回復支援を繰り返してMPを枯渇させた結果
最後には仲間を回復する余力がなくなり、自分だけ生き残ってしまった


マナトの場合
回復支援を繰り返しMPを枯渇させた結果
仲間は生かしたが、最後には自分を回復できる余力がなくなり死亡
っていう(多分


どっちにしても
生き残った側に後悔が残る話ではありますね…

さて事情を知った今、どうメリーと向き合うのか、乞うご期待

テーマ : 灰と幻想のグリムガル
ジャンル : アニメ・コミック

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灰と幻想のグリムガル「第6話 彼女の場合」

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