シュヴァルツェスマーケン 第2話


西ドイツ軍から亡命したカティアを
東ドイツ軍のシュヴァルツェスマーケンに編入させたわけですが

早くも、その身柄について疑惑を持ち掛け
国家保安省の警察軍である、シュタージが動き出す

どうもこのシュタージってのは

情報の隠蔽工作やら、障害となる人間を秘密裏に排除していたり
色々と裏のある軍みたいですね


奇しくも
テオドールとカティア両方の親父が
彼らによる情報操作で、存在を消されてるらしい

まぁ理由はわからんですが


とりあえず、人間側の敵ポジションは
シュタージになりそうですね

今作もBETA討伐より、そっちメインなのかな?


しかし、カティアは親父のため
シュタージに怯えることなく、反抗の意思を揺らがないものにしてますが


家族をシュタージに奪われた恐怖に怯えるテオドールは
そんなカティアの強さが災いし、自分にも害が飛び火しかねないという更なる恐怖から
任務で彼女が戦死することを願ってしまうことに…



そして、そんな折
これぞまさに願ってもない好機とばかりに

カティアとファムの両名だけが
援軍要請によりBETAの大群が潜む、激戦区に放り出されちゃったのでした
、と

まぁテオドール君が
なんやかんやで救助に向かいそうだけど

それにしても
テオドール「チッ」って舌打ち多いな(笑

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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