終わりのセラフ 第23話「傲慢なアイ」



当然のことながら
前回、吸血鬼(ミカエラ)を庇ったことで
仲間を失った鳴海隊から怒りを買ってしまったシノア

さらに今作戦が
グレンの立案ではなく
暮人によるものだったことを聞かされると

異議を唱えて
独断行動に動く人が続々と…

やっぱ信用ないんだなぁ柊家は^^;


しかし
そう考えてる間に
今度は、その暮人本人が現れ

どういうわけか
持ってきた謎の新兵器で
鳴海隊を含めた、生き残りの帝鬼軍を殺し始めた!?
∑(´Д`;)

おおぅ…やっぱ鳴海隊は、全滅する流れだったか…

隊長の鳴海だけ生き残ったけど
まだ最終話があるし、怪しいところだな

てか、殺させる意味はなんかあったんでしょうかね?

吸血鬼が相手じゃなくても
殺せば何らかの結果が得られるものだったのか

ただ反抗的だったからやっただけ?

でもわざわざ
作戦指示で集合させてまでやってたし
元々殺す気だったのか


うーん、狙いがわからんですな



そして、その兵器により
身内のシノアまで殺そうとして来ましたが

また危ういとこで
優一郎とミカエラが合流

ていうか、なんかミカエラ
普通に人間側に混じって戦ってるんだけど
誰からのツッコミもなしか?
(笑

切迫してて、気にしてる余裕がないのかもだけど


で、一方
グレンの方ですが

何やら新事実が発覚してましたね

どうやら
グレンは身の内に
兄貴分で仲間思いである本来の人格と


恋人であり、冷酷な鬼でもある「真昼」の人格を併せ持ってて

その真昼バージョンのグレンが・・・というか生前の真昼さんが?
色々と吸血鬼と内通していた…のかな?

とにかく、真昼が
キーマンっぽいですねぇ


そして
真昼人格となったグレンは
その後、吸血鬼部隊を率いて、優一郎たちの前に立ち塞がる!


敵となって現れたグレンに、優一郎は…

ってなとこで次回最終回へ


なんかもう、敵味方がごちゃごちゃしてきましたね^^;

テーマ : 終わりのセラフ
ジャンル : アニメ・コミック

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