終わりのセラフ 第18話「正義のツルギ」


人間側も吸血鬼側も
互いの情報が双方に漏れている節があるとかで
内通者の存在が疑われている状況


どっちも上層の人物っぽいけど、誰なんでしょうかね

1期のラストでは
フェリドと内通してる人間がいたけども


吸血鬼側はフェリドで決定?



ともあれ
前回の時点で、複数の部隊を
吸血鬼クローリーに壊滅&人質にされ

優一郎達は、グレンらと共に、これの討伐に向かうことに


が、その一方で

ミカエラを含む
レーネ&ラクスの吸血鬼組が
戦闘から帰還して間もないの部隊の前に現れ

人間側の作戦を聞き出そうと強襲

その結果、大半の人間は
拷問前の自害を指示され、死を選んだが


しかし、あくまで
優一郎の救出が目的のミカエラは

ただ1人生き残った相原から
優一郎の向かった作戦先を聞き出そうとし

そんなミカエラの態度から何かを感じ取った相原も
ミカエラだけにそのことを教え、レーネ達には別の目的地へ向かわせるよう2人で芝居を打つと

それで無事解放になるかと思ったが

しかし相原は
仲間に自害を指示した身として死ぬ気だったらしく

かと言って、自決を選べば
命乞いをした芝居に矛盾が生じて
情報の真偽が疑われるため、敵として殺して欲しいと懇願され

挙句、レーネ達から情報源として捕縛されそうになったのを見兼ね
止む無くミカエラが、トドメを刺す結果に…


まぁそれが彼女自身の意思だったので
最期の時には感謝されてたけど


ただミカエラの心中には
帝鬼軍=悪、という図式があるため

例え、優一郎のために身を張った行為だったとしても
素直にその想いを認められないようで…


新たに家族を持ち
精神的に視野が広まってきてる優一郎とは
現状で正反対と言えるのかな?

テーマ : 終わりのセラフ
ジャンル : アニメ・コミック

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