終わりのセラフ 第17話「反逆するカチク」



命運をかけた作戦を前に
のらりくらりしたテンションで対応する優一郎の姿に
不安を募らせる鳴海隊

まぁ前回のシノアがそうでしたが
本気さが感じ取れなくても無理はないですね^^;

が、しかし

優一郎にとって重要なのは
敵の情報ではなく、仲間を守ることにあり

倒す敵のことについては適当でも
守るべき仲間の名前はきっちり憶えている

そっち方面で真剣さをアピール


これで一定の信用は得たようだし
思ったほどギクシャクを引きずらなくて良かったですね

というか
意外と鳴海が
冷静な目で優一郎達のことを見てくれてたのに驚いたというか

自分はてっきり、もっと見下した感じで、きつく当たってくるキャラかと思ってたわ



ともあれ
本格的に作戦が始まり

テラ子安な貴族吸血鬼と相対する優一郎達

まぁ勝負の方は
それぞれの動きを互いにフォローしあう
まさにチームワークの勝利で終わったわけですが

いやはや
よもや子安キャラが
1話で退場させられるとは予想外


もう数話くらい出番あっても良さそうなキャラしてたけど



…が、しかし

勝利に喜ぶ優一郎達の裏で

貴族吸血鬼のクローリー・ユースフォードが
軍の一部隊を壊滅させており


挙句、人質に利用して、グレンのことを名指しで呼び出し


これが根っからの兵士であれば
罠と見限って、人質を切り捨てそうですが

「家族」の危機として見るグレンにはそれができず
これに対応するつもりのようで…



なんつーか
グレンの死にキャラ感が半端ないですね^^;

生き残れるんでしょうか

テーマ : 終わりのセラフ
ジャンル : アニメ・コミック

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