サムライフラメンコ 第10話「決戦!敵の基地」

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(2014/01/22)
増田俊樹、杉田智和 他

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まりのハートフルボッコ



シリアスな笑い?街道を爆走しているサムメンコ

一体この先どうなるのか?



で、前回から
キング・トーチャーに囚われていたまりですが
一緒に同行した萌も捕まってたようですね


そして、この状況により
自分の命と仲間の命を天秤に懸けた状況を作られ

まさに
ヒーローとしての
真価を問われたわけですが


結果として
まりは、萌を庇う素振りこそしたものの

それは本心からでなく
ヒーローのテンプレとして発言せねばとしたもので
本当は命を懸ける勇気の無い、臆病で口先だけの虚勢
だと見透かされてしまい

トーチャーから正義の資格なし、と
軽蔑の目を向けられることに



それに対し萌は
まりを助けるためなら
自分が身代わりになって死ぬことも厭わない
、と

拷問される痛みや
殺される恐怖すら打ち消すほどの
覚悟を見せたことで

トーチャーから
本物のヒーローになれる素質があるとして
尊敬の意を示され、解放されるという、意外な結果に
( ゚д゚)


萌さん、百合の鑑やね(ぇ


ただその結果
軽蔑され眼中にも映らず
サムメンコの餌にされたどころか
自分の引き立て役だった筈の萌にまで出し抜かれた現実


まりのプライドは、ズタズタのボロボロに…(´・ω・`)


EDの歌まで、いつもの
ウキウキな「デートTIME」でなく

悲壮感溢れる傷心ソングになってしまわれて…(´д`)


まりが、このどん底から
どう心変わりするかに注目か?


で、その後
颯爽と現れたサムメンコは
キング・トーチャーとの最後の戦いへ

何やら、戦いの中
実はかつてトーチャーも
正義の味方に憧れた人間だった
けど

見返りが少なく、孤独な戦いが嫌になり
自分の好きに生きることの出来る、悪の道へ転向
したんだとか

色々と背景が語られましたねぇ


まぁその辺の
正義と悪に対するお互いの理論をぶつけるシーンは
所々シリアスで聞き入る
んだが

死ぬ間際に巨大化して
グレート・キング・トーチャーになるって展開だとか


妙に特撮っぽい話になると
やっぱ現実離れしたシュール感が出て気が抜ける(笑


ともあれ
腕切断やら、胸貫通パンチやら
割とエグイ攻撃を自然と行いつつ

キング・トーチャーを倒した正義

怪人相手とは言え
よく躊躇無くできるもんだな^^;


そして
喧嘩別れしていた英徳や
警察たちの助けもあって事件は収束に向かい

大団円というところですが

何とここで正義は
報道陣に対して顔を隠すことなく
自分こそがサムライフラメンコだと、正体を自ら晒した!?

正義のヒーローが正体を隠すのには
身内が人質に取られる危険を、避ける意味もあるってのを知らんのかぁ!
(ぇ

まぁ正体明かしを決めた真相は
次回分かるだろうけど

とりあえず
トーチャーって言う、大きな悪を倒して
これから何と対峙するのか気になる所だねぇ

結局
フィクションなのか
現実なのか、曖昧なままですけど

テーマ : サムライフラメンコ
ジャンル : アニメ・コミック

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