まおゆう魔王勇者 第9話「わたしは“人間”だからっ」

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(2012/08/24)
石田 あきら

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前回、異端者として
魔王に拘束命令が出た訳ですが

やはり住民達には慕われているのか
抗議活動が盛んのようで


ホント、魔王という立場とは思えんほどの
愛されぶりですな^^;


ただ、異端かどうかは別にして
魔王であることを伏せてるのは事実なんで
その辺がバレたりすると、また不都合がありそうな気もするが


ともあれ
当初の計画通り
メイド姉が魔王に扮して捕らわれの身となり
勇者がそれを救う作戦の決行


しかし、ただ連行されるだけではなく
その場での拷問シーンがあるとは予想外でしたな…

血の描写が痛々しくて、見ていて辛かった…(ノД`)


だけど、メイド姉は苦痛に耐え
大衆に向かって自分の中にある強い思いを語る


それは学士(魔王)としてではなく
農奴であったメイド姉としての語り
だったんで

てっきり、気持ちが加熱して
暴走しちゃったのかとも思ったが

学士になった経緯とかは住民に知られて無いから
実は農奴でしたって設定でも
特に問題は無いのか


つーことで

例え生まれが農奴であろうと
自分が何者であるかを決めることは自由であり

立場や生まれに縛られ、そこに屈してるだけじゃなく
自分の意思で動く「人間」であろうとすることが大事なんだと

メイド姉は
教会に屈して逃げ出すことより
受けた恩を返すべく、立ち上がることを選択


その結果
住民達は自分達の意思で、教会と対峙する決意を固め
抵抗する強い気持ちを持ち

冬寂王も
権力に泣き寝入りせず
自分の求める道を目指すことを宣言

冬の国は、学士(魔王)と共に歩む道を選んだのでした、と


うーん…

ただちょっと
権力に従うだけの奴は「虫」だー!って言い分も
軽く脅しのような気がしないでもないが^^;

あれじゃあ、教会に従った奴が
逆に裏切り者扱いになってしまうですよ


まぁ何にせよ
国の結束力はさらに高まって

勇者も武力以外の解決策を目にしたことで
改めて、自分の在り方を見つめられそうですね

テーマ : まおゆう魔王勇者
ジャンル : アニメ・コミック

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