BLOOD-C 第12話「わすれじの」(完)

BLOOD‐C (角川ホラー文庫 ふ)BLOOD‐C (角川ホラー文庫 ふ)
(2011/10/04)
藤咲 淳一

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続きは劇場版で



総監督・文人から告げられた事実

あの古きものと交わした「約定」とは
一定数の人間を生贄に差し出すことで、他は救ってもらう
という内容だったこと

まぁ、そんな感じだろうとは思いましたが

で、その状況を利用し
小夜のことを深く知ろうとした文人は

記憶を奪い、舞台に立たせ
人格を改変することにより、小夜の生き方が変わるのか
生態観察をしてたようです

何のことやらサッパリですが┐(´ー`)┌

そして、その際2人でした「賭け」とは
その人格改変が成功するか否かってことで

文人は、その勝利の報酬に
小夜が「人を守る」と「約束」したことに対し
「人を殺せるようにしよう」と、考えてた様子

結局のところ
小夜が誰と約束したか分からず仕舞いですが…

そして、そんな中
独断で劇をぶち壊し、文人の怒りを買い

当然とも言うべき
死亡フラグ回収を始めた時真達

いやー…
よもや、死ぬ直前に
ねね&のの+香奈子先生のパンチラ(モロ?)が拝めるとは…

死を控えたやつのパンチラなら
見せても無問題と言うのかーーー!!

「殺される前に見ておきたいだろ?」
って、そういう魂胆かよ!?ちくしょうがー!
そりゃ、ちょっとだけ「おっ…」って反応したけどさー!(ぁ

ただ、その一方で
主演の一人であった委員長は
学生の小夜にマジ惚れし、同情してたようで

裏切り覚悟で、身を挺して小夜を守り
多少マシな最後を遂げました(´゚ω゚`)

今にして思えば
芝居中、時真に対して
チッ」って感じで、怒りの態度を見せたのは
嫉妬ってより、本性がアレなのに、小夜のナイト気取りしてる姿が
気に入らなかったのかな?

んで、さらにもうひとつの真実が明らかに…

実は、小夜の親父を演じていた唯芳が
古きものと、人間のハーフであり

だからこそ
人の姿をした人でない2人は、お互いに親近感のようなものを感じ
親子の関係でいられた、らしい

うーん…、ハーフになった過程は
分からんのですかね

しかし、文人さんの手により
古きものとしての力を呼び起こされた唯芳は
理性を失い、小夜を襲う

結果、小夜は自らの手で
親代わりでもあった唯芳を、殺す羽目になったのでした(ノД`)

で、もう終盤からは
証拠隠滅のためか、古きもの?による
舞台エキストラ(村の住人)大量虐殺祭りの始まり

これはやりすぎってくらい
エグいことになってんなー…(;´∀`)

真っ二つな死に方なら
まだマシって感じるほどに描写が残酷で、見るに耐えんですわい
まさに「食事」だもんな(;´Д`)

まぁそれで案の定
文人&ただひとりの生存者・優花には逃げられ
続きは劇場版へ、って感じで終了

あんまり映画による続編は見ないんで
こういう手法はどうもなー

ともあれ、作品の総括としては
とにもかくにも、終盤まで来て、ようやく化けた作品って感じですね(笑

序盤から中盤まで
マンネリ感溢れる、日常茶番生活

で、中盤から歪みが生じ始め
終盤になってから「そげぶ!(by当麻」という

12話丸々プロローグに使ったようなもんで
ある意味、チャレンジャーでしたね

どれだけの人が途中で切ったやら…

ともあれ、スタッフの皆さんお疲れ様でした

テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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