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シュタインズ・ゲート ゼロ 第23話「無限遠点のアークライト」(完)



前回
タイムマシン情報の流出を未然に防ぐため
アマデウスの消去という苦肉の策を取った倫太郎

そして再び過去に飛び
何度目かになる、まゆり達のタイムマシン起動

やはり因果によるものか
イレギュラーこそあったものの

アマデウスの消去によって生み出された歴史の誤差により
コンマ数秒のところでタイムマシン爆撃を回避し、見事計画を成功させたのであった!!

いやー、完全な形で教授を出し抜いて、気分爽快ですね^^

一方、タイムマシンで時を超えたまゆりは
過去の自分に倫太郎の後押しを託すと、そのまま鈴羽と共に
どことも分からぬ次元の彼方(BC18000)へ…


…で

なにやらそこからまた
2025年の倫太郎たちが登場して、まゆり達の探索計画を立ててたが

これは教授を出し抜いた倫太郎が
そのまま歩んできた未来ってことなんかな?


まあ正直、無印の記憶がほとんど無いんで
このDメールが後に~とか、25年に死亡していた倫太郎の真相とか
伏線っぽい部分についてはサッパリなんたが…

で、とりあえず
総括にもなるけど

まゆり(織姫)のことを倫太郎(彦星)が救うという
最後をまゆりで締め、メインヒロイン扱いしてくれたのは高評価です!

まぁここから報われるのかどうかってのは分からんのですが…

やっぱシュタインズ・ゲートが生み出されると
世界線が一本になって、他の世界線とも統合されたりすんのかな?


最初から言ってるような気もするが
紅莉栖と結ばれる世界線だけじゃなく
まゆりと結ばれる世界線とか、複数あっても良くない?(ぉ

シュタゲ0世界の倫太郎には
是非とも、まゆりと幸せになって欲しいところなんだが

なにやらOVAだかなんだかで24話(後日談?)がある風な記事を見たので
そこで結末が見れるのかも?


つーかそういえば
結局のとこ、由季さんの組織メンバーフラグ(腕の怪我)は
ミスリードだったんでしょうかね?


最後まで何も触れないまま、普通にお母さんになってたし

どういう意図があって
ああいう疑惑シーンを挟んだのかな


まあともあれ
スタッフの皆さんお疲れさまでした

テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

シュタインズ・ゲート ゼロ 第22話「投企のリナシメント」



前回、ついに鳳凰院凶真が復活し
完全勝利待ったなし!…かと思われたのですが

ここにきて再び
まさかの作戦失敗…

しかし真帆たちの叱咤もあり
倫太郎は、これに心折れず、自らを奮い立たせて再奮起

そんでまた鳳凰院凶真モードになってたけど

やっぱ真人間の時期が長かった影響か
どことなく無理してキャラを作ってる感があるような?
^^;

途中、少し恥らってたし(笑


ともあれ
なんとかタイムマシン争奪による
あの悲劇を回避できぬかと思案した結果

そもそもの情報源がアマデウスにあると考え
過去にメールを送り、なんとか相手国の手に渡る前にデータを保護しようと思い至ったものの

しかし
データとして残してる限り
いつまでも狙われることになる
、と

アマデウスは、データの消去(歴史からの消失)という選択を提示…

当然、いくらプログラム存在とはいえ
人格的に、ほぼほぼ紅莉栖そのものな訳で
倫太郎は躊躇するが

自分は、戦争が起きる要因として存在するのでなく
オリジナルの紅莉栖を救い、シュタインズ・ゲートへ導く存在でありたい


という、アマデウスの切なる願いを聞き

倫太郎はこれを受諾し
アマデウスのデータ消去とともに
再び過去へと遡るのであった
、と…

はー
倫太郎の記憶には残り続けるけど
やっぱ真帆たちの記憶からは消えちゃうんでしょうねぇ…

いくらオリジナルを生かした世界ができたとしても
これまで苦楽を共にしたアマデウスとの記憶がなくなるのは悲しいですな

仕方ないとはいえ
本物の紅莉栖は最初から死んでて
あまり活躍の場がないですし


ともあれ
さすがにここまでやって
また絶望展開ということはない…と思いたいが

果たして成功するのでしょうか


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ジャンル : アニメ・コミック

シュタインズ・ゲート ゼロ 第21話「結像のリナシメント」


絶望からの希望!!…からの~?



前回、意思に反して
未来へ飛んでしまった倫太郎ですが

当然、目的は未来ではないので
今度こそ過去に飛ぶため、25年という途方もない時間を
2週間刻み(3000回)のタイムリープで地道に遡ることに…

未来には一気に飛ばされただけにギャップが凄いですな^^;

ともあれ倫太郎は
アマデウスやラボメンと協力し
監禁・拷問で殺されるはずの因果すら越え

あの鳳凰院 凶真となって、ついに2011年の世界へ再び降臨!

事情を知るダルの歓喜ぶり
初見でドン引きな真帆との温度差が(笑

ということで
すっかり自信を取り戻した倫太郎は
これまでの体験で得た知識を使い、アレクシス教授を出し抜き、まゆりを救出

そして今度こそはと
まゆりと鈴羽のタイムワープを見送り
よっしゃ!俺たちの完全勝利だぁああああああああああああ!!!!

…と、テンションMAXにさせたのも束の間

すべてを知ってたかのようなタイミングで突如ヘリが出現し
ミサイル爆撃で、またまたタイムマシンは撃沈…
(´・ω・`)

うおおお…
凶真さん復活劇でめちゃ盛り上げさせておいて
ここでまだ落とすかー…

どんだけ容赦ないんだよ(´д⊂)

うーん、どういうカラクリなんでしょうね?
先読みされる要因がなんかあるのか?

かがり以外にも、スパイ的なポジションの何かが身内にいる?

それとも、倫太郎の脳内に
GPS的なものが埋め込められてたり…?((´・ω・`;))

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シュタインズ・ゲート ゼロ 第20話「盟誓のリナシメント」



前回まゆり達の救助に失敗し
再びタイムリープを行った倫太郎だが

飛んだ先は、廃墟と化した秋葉原…?

どうやら過去ではなく
未来(2036年)に飛んでしまったようですね

そして倫太郎はそこで鈴羽とスマート体形な中年ダルと会い

今いる世界線が
真帆たちと試したDレンジの起動に失敗
48時間前に戻ることが叶わなくなってしまった後の未来だと知る…

そしてそこから予定された歴史通り
タイムワープ理論を巡っての戦争が起き

さらに、その知識を欲しがった組織に、倫太郎は拉致監禁&拷問され
倫太郎(現代)がタイムリープしてくるまでの11年もの間、ずっと意識不明になってたそうな


ということで
意図せず、可能性未来のひとつを
体験にすることになった倫太郎でしたが

その殺伐とした世界の中で今度は
大事な仲間であるルカの死を看取ることになり
自分の選択によって招いてしまう、最悪の未来を改めて再認識…

より一層、シュタインズ・ゲートへの意識を強めるのでした、と


いやー前回のオチから
無印と同じく、また死にまくるまゆりを救うべく奮闘するかと思ったが
この展開は予想外でしたね


つーか、本編中にも突っ込まれてたけど

倫太郎やダルの外見は、無精髭や小皴が増えて
しっかり20年ほどの月日を感じさせるのに

真帆やフェイリスの見た目は
昔と変わらな過ぎて、妙な感覚が
^^;

この世界の真帆は
もう40代くらい?だと思うんだが、合法ロリを極めすぎでは…

ルカ君は、ややイケメン(男)感が出てたけど
それでも中性っぽい雰囲気は変わらず


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シュタインズ・ゲート ゼロ 第19話「循環座標のアルタイル」



まゆりと鈴羽の安否が不明なうえ
タイムリープマシンも未完成な現状…

しかし、この追い詰められた状況の中
真帆は自力でタイムリープマシンを作るというプライドを捨て
他者からの知識を借りてでもマシンを完成させるという覚悟を決め


その決意に同調した倫太郎も、いよいよ本気モードに


ということで
ダルたちの奮闘も合わさって
ついに完成したDレンジ

そして倫太郎は
シュタインズ・ゲートを目指すべく
まず鈴羽とまゆり救助のため、襲撃事件のあった2日前へ飛ぶ…

…が、しかし

例によって因果というものは回収されてしまうのか
倫太郎の先読み行動も空しく、イレギュラーの発生でタイムマシンはワープ寸前に再び爆破…

また、幾度となく繰り返される
まゆり救出劇が始まるのだろうか?

つづく


それにしても
もうかなりストーリーは佳境まで進んでると思うんだけど
結局、ダルの妻・由希ちゃんの組織メンバーフラグみたいのはどうなったんですかね?

今回は、かがりとは別に
あのジュディ教授がライダースーツで登場した(+死んだ)けど

今までの襲撃者も
実は教授だったっていうオチなの?

それともこれはまた別件?

正直、今の状態から、その事実が発覚したとして
収集するだけの余裕があるのかなと思うので、やっぱミスリードだったのかね


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ジャンル : アニメ・コミック

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イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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