イリーザ様の花火の時間ですよ

アニメ感想やら漫画感想に合わせて絵を描いたりするそんなブログ

どっさり新巻コミック

金田一少年の事件簿黒魔術殺人事件 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿黒魔術殺人事件 (少年マガジンコミックス)
(2008/08/12)
天樹 征丸

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金田一少年の事件簿血溜之間殺人事件不動高校学園祭殺人事件 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿血溜之間殺人事件不動高校学園祭殺人事件 (少年マガジンコミックス)
(2008/08/12)
天樹 征丸

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何か一度連載終わって、ちょこちょこ単発で復活始めた時に絵柄がずいぶん変わったんだけど
女性はいいにしても、地獄の傀儡師こと高遠とか、明智とか顔が全体的に長細くなって
自分的に残念な気分、顎の長さに誰やこいつ?とか思ったし(笑
何年か前の連載終了付近の肉付き加減が一番しっくりくるんだけどなぁ…
kakotaka.jpg過去gentaka.jpg現在

顎レベルが違いすぎる!!

そういや今回高遠、アイディアあげた本人を失敗しても殺してなかったなぁ…いいのか?
フェイクに使ったやつは始末したのに…

お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)
(2008/08/11)
西森 博之

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智花の萌度が急上昇

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)
(2008/08/12)
赤松 健

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師匠エロイかっこうです(ぇ

ゼロイン8 (角川コミックス ドラゴンJr. 33-17)ゼロイン8 (角川コミックス ドラゴンJr. 33-17)
(2008/08/09)
いのうえ 空

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割と短めなストーリーが多かったな、サービスシーンももっと欲しかった…
つーか白石兄ちゃん初登場って、どのくらい関わるだろうと思ったら2Pだけだった^^;

とりあえず次回にはまたあのファーストフロッグの2人が参戦するようで楽しみ
にしても今後は殉職者とか出ないのかね?
いかにも死にそうなタイプの人物はいるんですけどね^^;

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BLACK LAGOON 8巻感想+セキレイ7巻ちょっと

ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
(2008/07/19)
広江 礼威

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ロベルタ復讐編まだ続きます、次の巻あたりで完結するのかな?
月刊ものは次まで長いから待つのが辛いぜよ…

今回もロベルタを巡っての争いが続く
若様を連れたロック達にあのシェンホアそしてあのロットンとソーヤの3人を
加え賑やかになってまいりました(笑
この作品はまさに昨日の敵は今日の友(?)みたいな関係だから不思議な気分ですな
シェンホアチームは和むね、なんか(笑

でも今回は改めてレヴィ達の容赦のなさも感じるところでしたなぁ
ファビオラがある種、良心的な姿を見せたので余計にそう感じたね
主人公サイドなんでイケイケムードに見えるんだけど残酷なのには違いないからな
まぁこの作品の世界観ではためらったら死ぬって感じだから
どっちが正しいってのもないのだろうか?

で、暴走を続けるロベルタだけどホントにここまでやって、
あのにこやかな女中に戻れるものなのか心配です
初登場時の暴走は「守る」という立ち位置だったけど、今回は「復讐」
薬も飲みまくって、危険なとこにはケンカを売って
あげく若様に人殺しの狼としての顔をまざまざと見せてしまって、
さらに若様の幻覚を見たと本人を殺そうとしてしまう始末…

ここまで来ると綺麗に片付けるのは難しい気がするが…
若様もずいぶん戦いに巻き込まれてこれまた初登場時が嘘のように
影をおびたイメージになっちゃいましたねぇ…
ホント、どう物語を締めるのか気になるぞい!

ついでにセキレイ7巻も
セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)
(2008/07/25)
極楽院 櫻子

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アニメは見てないけどコミックはきっちり見てます
今回は篝さん攻略に至るまでって内容でしたなぁ
羽化した後あのハーレムの中どういう立ち位置になるのか気になるね(ぇ

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PAPUWAが終わった

PAPUWA 14 (ガンガンコミックス)PAPUWA 14 (ガンガンコミックス)
(2008/05/22)
柴田 亜美

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南国少年時代からパプワと付き合ってきたがついに終了。
パプワの続編が始まると知った時はwktkが止まりませんでした、
あのシンタローとの永遠とも思えた別れからどう再会するのかとか。

しかしその内容はと言えば、やはり前作から全体的にレベルダウンした感は否めませんでした。
まずストーリーの風呂敷を広げすぎたというんでしょうか?
シンタローが合流するまでのドキドキは確かにあったんですが、それ以降が
色んな島を旅するという展開なので舞台や登場キャラがコロコロ変わり
しかもどこの島もナマモノや動物系ばかり登場するのでシリアス場面でも盛り上がりきれない。
その盛り上げ方もRPGのノリみたい。世界を飲み込もうとする闇だとか、過去の先祖がどうとか。
そのせいで規模が大きくなりすぎてサプライズがほとんどない。

感動させようと狙った感のある、いかにもな展開が多くなった。ソージ関連が特に。

シンタロー周りがむっちゃ強い設定になってる(あんまり関係なし 
前作はボコボコにやられる展開がほとんどだったけど。

そして新撰組パロ部隊が丸々レギュラー化、しかも一人は重要人物、
おかげで名前に違和感が^^;
前作の黒幕もギャグキャラに降格、しかも新撰組の人物の名前そのまま。

サービスおじ様の出番が少ない(ぇ
sa-bisu.jpg

etc…とかなり気になるところがありました。

前作はパプワ島という島ひとつを中心にして出来事が起こるので、ある程度決まった面子の中で
ドタバタ展開があり、分かりやすい人間関係で、ほのぼのエピソードも良かった。
それにガンマ団内部の人間模様が物語を大きく盛り上げていた。

シンタローの正体、サービスやハーレムの来襲、コタローの力、サービスの片目、
ガンマ団特戦部隊との激突、ルーザーの存在、
ジャンの事故のまさかの真実など、特に最後のほうは驚きと熱い展開の連続だった。
感動場面も素直に泣ける展開が多かった、パプワの熱冷まし、セミの話、中盤のパプワとの別れ
ルーザーの最後、ラストのパプワの決意…etc、そう考えるとPAPUWAは質が落ちたな…と。

それと自分的に絵柄の変化が結構ショックでした。
柴田先生の作品で読んだのは南国少年と自由人HEROまでだったのですが
少なくとも南国少年時代の後期の絵は自分の絵の参考にしてたほど好きだったのですけど。
sintaro.jpg
kako.jpg

ところがいざPAPUWAでは妙に顎(顔)が尖ってしゃくれ気味、鼻も伸び気味、
全体的に崩れ気味と、劣化した風に感じてしまいました。
sinta.jpg
ima.jpg
ちょい極端に描いたかも^^;

まぁ長く描いてていい方に進化した人やどうしてこうなった??って人は沢山いますけどね。
1巻から変わるのは当然ですが、ある程度上手くなってさらに変化って
ところで賛否両論になるんですよね。
当初はスラムダンクなんかも10ちょい巻から20ちょい巻までの絵から30巻辺りの絵になった時は
あれ〜?って感じでしたからね、リアル顔になったなぁって感じで。今は慣れたもんですが。

自分の絵でも過去に描いてた絵のほうがよくね?と思うことが多々ありますが…。
今もリアル要素入れるか、やっぱデフォルメチックがいいか、目の大きさは、とか
中々自分の絵を確立することはできてませんし。

と、脱線気味にずいぶん長く語ってしまった、
まぁかなり懐古厨みたいな感想になってしまいましたが
最後は大団円でまさかのシルエットじゃない大人パプワを見れたり、
他の面子も成長した姿が見れたりと
すっきりした終わり方だったと思う。それに再びパプワを見れたことは素直に良かったです。
パプワよ永遠に…。

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お茶にごす購入のお知らせ

お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)
(2008/05/16)
西森 博之

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ただいまサンデーにて連載中の漫画
「今日から俺は」から西森氏の作品を読んでなかったのですが
今作はそれに近いものを感じ(W不良?コンビとか)一気に購入。
いやー、やはりこの人の書くギャグは面白いですねぇ。テンポが絶妙、
ブルーネタとか爆笑したよ。そのギャグセンスを分けてもらいたいくらいです。
「今日から俺は」から読んでない間もあったので絵の進歩も感じられる、
特に女性の描き方がずいぶん可愛くなってていいですなぁ。
ヒロイン?の姉崎部長ですが最近は清楚な感じのヒロインってのは普通すぎて魅力が薄く感じる
今日この頃ですが(自分的に
この作品における清楚な大和撫子である姉崎部長は荒れた世界にある一輪の花という感じで
非情に癒される存在です。
bucyo.jpg
周りが元不良だったり、短気ガールだったりするので余計に輝く素朴な可愛さ!
主人公の船橋も脱暴力を目指す最強の男ってのがいいですね、
女性や親友に手をあげられたりすると暴力解禁するというのもいいやつだなぁと感じます。
船橋を逃げ越しキャラと勘違いした相手が返り討ちに合うって展開はスカッとします。
現在の最新巻では完璧な男と言われたブルーこと樫沢がだんだん惨めなキャラになってくのが
切なくも笑えます^^;
笑いに友情にケンカに癒しと、とにかく面白いです。うむ、今後も期待ですな。

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