シュヴァルツェスマーケン 第12話(完)


最終回


シュタージの地位を奪い取ったヴェアヴォルフ部隊と
シュヴァルツェスマーケンが激突する中

TV中継にて
カティアが国民達に世界の歪さを訴えたことで
反シュタージの機運が激化


西ドイツ軍も共闘に来てくれました


そして、この流れに乗り
テオドールは、ベアトリスクをも撃破

アイリスディーナとの因縁バトルでもあると思ったが
こっちで片付けちゃったか


一方
その囚われのアイリスディーナは

ハインツが脱獄させて、権力に利用しようとしてたけど
当然ながら思想に反発され対立

その結果
揉み合いになり
互いに銃で撃ちあうが

相打ちとなって、ダブルKOに


ありゃ、アイリスディーナって
こんな1クールレベルで離脱するキャラだったの?


てっきり自分は
T・Eの唯依とクリスカみたいな
カティアと並ぶメインヒロインになるのかと思ってたが…

まぁテオドールが惚れた女性であった、という点においてヒロインだったとは言えるが


ただやっぱり
グレーテルの方は生存してましたね

髪が焼けて、ショートヘアになってたけど


ってなわけで
ラスボスの2人を倒し
ドイツが一つにまとまり出したとこで完結



さて、総括ですが


やっぱ1クール終了という短い放送だっただけに
2クールやったT・Eのような、ドタバタラブコメ回がなかった分(あっちは休息回が多すぎて、蛇足感もあったが
恋愛方面には弱かったですね


アイリスディーナとカティアのWヒロインを抱えて
もっとこう、なんか2828できる回でもあるかと思ったが

そういうシーンはほとんどなく

2人よりも寧ろ
ヤンデレ妹・リィズの方が
おいしいとこ全部持って行った感じ
^^;(色々な意味で


ただ少なくとも
ゲーム版のために中途半端に打ち切った
アニメ版T・Eよりも、しっかりと終わった感は強いかな


BETAとの戦いはともかく

黒幕を倒して
ドイツは上手くまとめましたよーってとこで
彼らの物語は終了みたいな


※どうやら原作の完結分まで、話を収めてた模様


ともあれスタッフの皆さんお疲れ様でした

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シュヴァルツェスマーケン 第11話



リィズの遺言で
アイリスディーナの居場所を知り出撃するテオドール達と
その妨害に立ち塞がる、ヴェアヴォルフ部隊との抗争が繰り広げられる中


その一方で
シュタージュのハインツ達と、ひと悶着起こしてたグレーテルが
銃弾を受けて負傷


生死が危ぶまれる演出だけど
どうなんでしょうかねぇ

死んでしまったようにも見えるし、生存の可能性も見えるし
最後のシーンだけだと明確さに欠けますな



ひっそりと死なれるのには惜しいキャラなんで
ぜひとも生還して欲しいとこではあるが、果たして…


そしてさらに
モスクワ派シュタージのトップ・シュミットが
東ドイツのためでなく、ソ連のために動いていたスパイ
と知って

ヴェアヴォルフの指揮官・ベアトリスクが、裏切り者としてこれを殺害
見事にシュタージトップの座を奪い取ってました


これでラスボスは
ハインツとベアトリスクに絞られた感じかな

やっぱり
対人間メインで
ストーリーは終わりそうですね

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シュヴァルツェスマーケン 第10話



妹の境遇を知ってしまい
前回は見逃してしまったものの

さすがにもう許容は不可能として
テオドールは、リィズを手にかける決意を…


というより
なんかシュタージへの憎しみが割り増しって感じで
相手が敵なら、どんな犠牲を出してもぶっ殺す、っていう過激な発想になってるようで

今度はこっちがダークサイドに落ちそうな(;´・ω・`)


で、まさに今回

西ドイツのキルケが
自分たちの身の振りを考えるべく
反体制組織と、会合の場を設けに来るということで、シュタージの妨害も予想される中

テオドールは、この状況を逆手に
会合場所に関する偽情報を流し、戦略的に有利な地にシュタージを誘導
これを一気に殲滅する計画を立てる


その結果、市街戦になって
無関係な住民も巻き添えを食うことになり
早速、目的のための犠牲を出しちゃってるという…


アイリスディーナがいたら、激おこものじゃないだろうか?


そして
この戦いには
リィズも参加しており

テオドールは
覚悟を持ってこれと対峙し
ついに妹のリィズを仕留めるのだった…

まぁ死にキャラだろうと予想はしてたが、案の定だったなぁ

和解の(味方として死ぬ)可能性も
多少は考えてたんだが、最後までヤンデレで終わってしまったか(結局、死ぬ予想かよ

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シュヴァルツェスマーケン 第9話



カティアが革命の象徴となり
モスクワ派シュタージへの抗戦へと赴こうという中

ベルリン派のシュタージ・ハインツが、恩着せ見返り込みで協力を申し出

しかし、そうと分かってても
少しでも戦力は欲しいところってことで、これを承諾し

囚われの仲間を救うべく
いざシュタージの基地にカチコミヘ



…が、しかし

他メンバーはともかく
肝心のアイリスディーナを見つけることは叶わず

さらにそこへ
ヤンデレ妹・リィズが立ち塞がり

自分がシュタージに拉致され囚われていた間
体を使った仕事をしてたり、ハインツに肉体調教されて雌犬になってました、と

まさに「エロ同人誌みたいに!」な衝撃事実を晒して
テオドールへの同情を狙う(´Д`;)

いやはや、なんつーか
リィズだけ、やたらキャラが濃い印象だなぁ(´∀`;)

義妹・スパイ・ヤンデレ・調教済み・顔芸

色々と詰め込みすぎだろ(笑



だが、これに対し
テオドールは、変わらず拒絶の意思を示し
リィズとの交戦が続いたものの

それを見兼ねて、仲裁・説得に割って入ったファムが
リィズのヤンデレに巻き込まれて死亡…


貴重なおっぱいが…(ぉ


この流れに任せて
リィズも粉砕して退場させるかと思ったが

この時点では
見逃して存命させましたね

ただ仲間入り復帰は、もうなさそうか?

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シュヴァルツェスマーケン 第8話



モスクワ派のシュタージがクーデターを起こし


それに乗じ
案の定のスパイ枠だったリィズの裏切りで
シュヴァルツェスマーケンは取り押さえられてしまい


機体に搭乗していた
テオドールとカティア2名だけ、逃亡を図ることに…


いやはや、こりゃもう
ダークサイド堕ちまっしぐらですねぇ^^;

フラグ通りに裏切って、義妹らしくヤンデレ属性化して

ある意味テンプレ感満載だが



ともあれ、辛くも脱出し
グレーテルに窮地を救われたものの

妹の件があまりにショックで、抜け殻化したテオドールくん

さらに
軍を指揮するカリスマ存在
アイリスディーナが捕縛されたことで

反政府組織も決め手を失い、意気消沈ムードでしたが


そこでカティアは
自分が、あのシュトラハビッツの娘であると明かし

革命を起こす象徴となることを決意


そして
そんなカティアの姿に光明を見たテオドールも
見事に生気を取り戻し、対シュタージへの闘志を高めるのであった
、と

意外とお早い復帰だったな^^;



にしても
T・Eの方もそうだったけど
こっちの作品もやっぱ、BETAはあくまで裏方で、対人がメインっぽいですねぇ

まぁ対BETA路線は
ゲーム無印オルタでやってるから、そうなるのかな

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Author:イリーザ
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RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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