六花の勇者 第12話「解明の時」(完)



ついに明かされる、7人目の偽物勇者


まぁある意味、順当というか
不審な行動が目立ちまくりだった、ナッシュタニアで決定の模様(;´∀`)


やることが
いちいち演技めいてて、疑わしさありありだったから
意外性狙いとすると、逆にないかもと思ったが、そのまんま犯人だったかー


結局、フレミーがヒロインなのは間違いなかったな(ぉ

今回、デレ顔&キス(口移し)シーンも頂きました(ノ∀\*)




ともあれ
そんなナッシュタニアの犯行動機は

魔神を復活させて改心させれば、人間と凶魔が仲良くなって、世界が平和になるから

みたいな、脳内花畑もの

で「それが達成される過程で、少し(50万人)くらい犠牲が出ても、仕方ないやん?

という、これまた狂気染みた発想でした

えらく病んでますなぁ…


和睦できたらって考えそのものは
全くダメって訳じゃないだろうけど…

そう思うに至った経緯が明かされなかったので、今ひとつピンと来ず




つーことで
ナッシュタニアが犯人と発覚したものの
逃走を許してしまい


挙句、最後の最後に
また新しい六花持ちのキャラが加入

7人勇者に逆戻り!?∑(´Д`;)


ってことで、完全な解決とはいかず
謎が謎を呼ぶ展開のまま、俺たちの戦いは~EDとなりました


うーん
まぁモヤっとするオチだったが
面白くはあったかなぁ

アクションとか、キャラは悪くなかったように思う

ずっと閉じ籠ってて
いっそも冒険しなかったけど^^;


それにしてもあれだなー
姫に見放された、ゴルドフの虚無感が半端なかったな

最後の方、ただボーっと突っ立ってるだけで台詞一つもなかったぞ(笑

カイワソス…(ノД`)


あとね
新キャラのビジュアル
もうちょっと、どうにかならんかったのかね


アドレッドとフレミーの間に挟まる
恋敵風のキャラになってたけど、あまりに外見が特徴的過ぎて

とてもライバル認定できそうにないんだが
^^;

まぁ今更だけどさ


でも伏線残しまでやったってことは
2期とかもあり得るのかな?だとしたら見てみたいが


ともあれ
スタッフの皆さん、お疲れさまでした

テーマ : 六花の勇者
ジャンル : アニメ・コミック

六花の勇者 第11話「反攻」



前回、ようやくフレミーを攻略したアドレッドでしたが


それに反発するかのように
闇堕ちしたナッシュタニア&ゴルドフが、敵となって参戦

姫の病み具合が半端ないよぉお(;´Д`)


ただその分
フレミーのデレ具合というか
アドレットを気遣う献身っぷりに萌える
(ぉ



ともあれ、ここ最近はもう
ピンチと逃走劇の連続っつー感じで

負傷しては逃げ、負傷しては逃げの繰り返し


でした…が


そこへタイミング良く
チャモとハンスが合流したことで、モーラの嘘が発覚

ということで

ナッシュタニア、手のひらクルー!!

みたいなことに^^;


いや、てかマジで
あっさりと手の平を返されたんだが(笑

殺意全開で襲われたのに
いいのかそれで



まぁとにかく
ひとまずアドレッド討伐が中断され

その後何やら
犯人の仕掛けたトリックが分かったと

アドレッドの推理タイムに突入


なんですけど

なんつーか
外部にいる、主要キャラ以外の支援があった、とか

そういうネタが多いですね(´・ω・`)

画面に出てこないキャラが仕掛けの裏に関わってるとか
推理もの的に、どうもパッとしない印象だが


だがこれで
ようやくアドレットの7人目疑惑が消え

さぁ、では真の犯人は誰だ…!?


…という所で、次回へ


次で最終回か?

テーマ : 六花の勇者
ジャンル : アニメ・コミック

六花の勇者 第10話 「絶体絶命」

フレミー攻略と闇堕ち姫の巻



冒頭から、まさかの告白タイム


ってことで
前回の流れで心が揺らぐフレミーだったが

アドレッドが、自分を気に掛ける理由が分からない」と

中々、疑いの目を晴らさないフレミー

そして、これに対し
もはや本音トークでしか納得させられない状況になったと悟り
ついにアドレッドは胸中を明かす

フレミーのことが好きになってたから」と

あれ?フレミー、マジでヒロインじゃn(y

…が、しかし

フレミーの心も
とことん歪んでしまっているというべきか

寧ろ、愛をぶつけられたことによって、まさかの敵意増大∑(´Д`;)

なんと面倒な(笑

こりゃ落としたな!
って素直に思ってしまってたんだが^^;

まぁ両親の件があってのことだろうけどさ


そしてさらに
そこへ追い打ちをかけるように

痺れを切らしたモーラが、六花の全員に

うわー!アドレッドがハンスを殺そうとして、致命傷を負わせやがったー!やっぱ犯人だったぞー!

と、嘘の報告を飛ばし
周囲からの信用を奪い取るという強硬策に出て
アドレッドは再三のピンチに!?


んで
なんか、その情報を鵜呑みにして
ナッシュタニアが闇堕ちしてるんですが、それは…


まともな女性がいねぇな、ほんと(;^o^)



しかし、モーラにも命を狙われ
もはや死を待つばかりという、絶体絶命の中にあって

それでも尚、自分の身の心配より
事件の犯人がフレミーでないことだけは確実に証明しようとしてくれた
アドレッドの誠実さを見て


ようやくフレミーが陥落!!

これで本当の意味で、仲間になってくれました


やっぱ、フレミーがヒロインj(ry


・・・が、こっちがヒロインとして攻略できたけど、あっちの方は…


ということで

その後、闇堕ちしたナッシュタニアが
ラスボスの風格を持って、アドレッドの前に立ち塞がったとこで終了



ヤンデレ怖いです・・・


ついでに、EDはナッシュタニア仕立て

テーマ : 六花の勇者
ジャンル : アニメ・コミック

六花の勇者 第9話「疑惑の蕾」



問答無用で、アドレットとハンスを殺そうとするチャモ


これに対しアドレットとハンスは
相手の隙を突くため、互いをサポートしあい共闘することに



うむ、これぞ正しき
冒険の仲間って感じですわな

作品のテーマ上、やたらいがみ合ってばかりだけど^^;


ともあれ
ハンス辺りが犠牲にならんかと心配してたが
2人のコンビプレーで、見事チャモを取り押さえることに成功

正直なところ
もうちょい頭脳を使った
トリッキーな作戦を期待してただけに

割とゴリ押し風の解決だったのが残念だが(;´∀`)


そして、この後
アドレットからの質問によって
チャモも、犯人枠から外れた模様

どうやら
チャモを含め

結界の起動法について
最初から知っていたという人物はなく


みんな等しく
モブキャラレベルの存在だった(ぇ)
ローレンという男から教わって知ったようで

もしそのローレンが
7人目の勇者と共犯で、皆に嘘の情報を言ってたとすれば

結界の本当の起動方法を
犯人以外、知らなかったということになり
誤解を生ませることができた
、と


まぁしかし
それでもまだ、推理の穴が残ってたり

疑り深いモーラには
アドレットの見せる優しさが、こちらを騙す策にしか見えないと
相変わらず殺る気満々だったり


ピンチな状況は変わらず…


ただ、どんな苦境でもめげない、アドレットの根気強さが勝って
フレミーの懐柔には成功したようですけども


フレミー、マジヒロインじゃね?(ぉ

テーマ : 六花の勇者
ジャンル : アニメ・コミック

六花の勇者 第8話「凡人と天才」



待ち伏せるハンスに襲われ
絶体絶命の危機に陥っていたアドレット

暗殺を極めた男と、小細工で対抗する2人の戦いの行方は…


いやー
基本的に今作は
推理路線のストーリーっぽいけど

たまにある戦闘シーンはすごいですよね、動きがダイナミックで


ともあれ
これ以上偽物疑惑が続くのは避けたいと

確実にハンスを殺せるタイミングを掴みながらも
あえて殺さないように攻撃を放ち

敵意がないことをアピールするアドレッド


まぁ結果として
その作戦では信じてもらえなかったが

その後、ハンスの方が鎌をかけて
それに釣られなかったアドレットを確認したことで、和解が成立



これで
アドレットとハンスが
犯人枠から除外されたってことかな?

ナッシュタニアは、ハンスに疑いの目を向けているようだが…

うーむ


こういう誤解が解けた後だと
事情を知る仲間みたいな立場になって、消されないだろうか、と

自分はハンスの身を心配してるんだがなぁ


しかも、そういう展開の流れかと思わせるように

暇を持て余していたチャモが
ハンスも攻撃の対象にして、見境なく殺しにかかってきた!?


さてはて、2人の運命は…

という所

なんつーか、面倒な勇者が多いですね(ぇ

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード