終わりのセラフ 第24話「終わりのセラフ」(完)


一応は最終回


突然現れた
真昼モードのグレンが
吸血鬼、帝鬼軍とも見境なく攻撃

それらから得た血を
あの新兵器が回収したかと思うと

なんと、そこで眠っていた君月の妹・未来が
優一郎の暴走と同じような、悪魔と天使を混ぜたような存在「終わりのセラフ」として覚醒



前回での殺戮は
この目覚め+制御のために
帝鬼軍らを生贄にする作戦だった
ってことか


条件が、吸血鬼と帝鬼軍の
2つの血が必要だったのか、同じ物扱いなのか

どういう秘密があるのかね

で、まぁ当然ながら
この相手に対抗するなら、優一郎はこれを選ぶだろうなってことで

自らも、終わりのセラフを発現

なんかもう怪獣大決戦というか
戦闘の規模が、えらいことになってますね(;´∀`)


ともあれ、これによって
未来の悪魔を撃退し、暴走を沈めたものの

セラフを見せた優一郎は、暮人に目を付けられ狙われる身になり

それに同道するシノアらも
帝鬼軍と決別し、逃走の道を選ぶことに



そしてさらに、その裏では
あのフェリドがクルルをこき下ろし

吸血鬼部隊の実質的トップとして主導権を握ってました



いやーしかし
フェリドが、ロリ体型なクルルを背後から抱きしめ、噛みついてる構図
何とも言えない背徳感がこう…

うん、エロいよね!!(ぇ


つーことで
最終回とはいっても
あまりすっきりしないというか

グレンも寝返ったままだし、未来ちゃんも放置状態だし、と

寧ろ、問題が増えて終了という(;^o^)



ただまぁ
最後のシーンのミカエラが
自然な形でシノア達と会話し徒党を組んでる姿
には
ちょっとほっこりしたけどね

少なくとも、シノア隊の人達とは
わだかまりが無くなったようで何よりですわ

それに、鳴海隊長も生き残ったし



んで、とりあえず総括すると

どんどん乙女になるシノアが可愛かった、ってのと

まだ何も解決してないよね?
ってことで、3期待ちってことだな(ぉ

ともあれスタッフの皆さんお疲れ様でした

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終わりのセラフ 第23話「傲慢なアイ」



当然のことながら
前回、吸血鬼(ミカエラ)を庇ったことで
仲間を失った鳴海隊から怒りを買ってしまったシノア

さらに今作戦が
グレンの立案ではなく
暮人によるものだったことを聞かされると

異議を唱えて
独断行動に動く人が続々と…

やっぱ信用ないんだなぁ柊家は^^;


しかし
そう考えてる間に
今度は、その暮人本人が現れ

どういうわけか
持ってきた謎の新兵器で
鳴海隊を含めた、生き残りの帝鬼軍を殺し始めた!?
∑(´Д`;)

おおぅ…やっぱ鳴海隊は、全滅する流れだったか…

隊長の鳴海だけ生き残ったけど
まだ最終話があるし、怪しいところだな

てか、殺させる意味はなんかあったんでしょうかね?

吸血鬼が相手じゃなくても
殺せば何らかの結果が得られるものだったのか

ただ反抗的だったからやっただけ?

でもわざわざ
作戦指示で集合させてまでやってたし
元々殺す気だったのか


うーん、狙いがわからんですな



そして、その兵器により
身内のシノアまで殺そうとして来ましたが

また危ういとこで
優一郎とミカエラが合流

ていうか、なんかミカエラ
普通に人間側に混じって戦ってるんだけど
誰からのツッコミもなしか?
(笑

切迫してて、気にしてる余裕がないのかもだけど


で、一方
グレンの方ですが

何やら新事実が発覚してましたね

どうやら
グレンは身の内に
兄貴分で仲間思いである本来の人格と


恋人であり、冷酷な鬼でもある「真昼」の人格を併せ持ってて

その真昼バージョンのグレンが・・・というか生前の真昼さんが?
色々と吸血鬼と内通していた…のかな?

とにかく、真昼が
キーマンっぽいですねぇ


そして
真昼人格となったグレンは
その後、吸血鬼部隊を率いて、優一郎たちの前に立ち塞がる!


敵となって現れたグレンに、優一郎は…

ってなとこで次回最終回へ


なんかもう、敵味方がごちゃごちゃしてきましたね^^;

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終わりのセラフ 第22話「優とミカ」



吸血鬼の援軍に囲まれ
ピンチに陥っていた帝鬼軍

やはり負傷した鳴海隊の2人は、そのまま終了か…



そして一方
優一郎を連れて避難してたミカエラでしたが

出血過多による
血の渇望に襲われてしまい
それを必死に理性で押し留めていたところ

優一郎は、生きるため必要なら、と、自らその体を差し出す…


そして…

ついにミカエラは
優一郎で「初体験」を済ませ  注:人間からの吸血です

吸血鬼として
ひとつ大人になったのであった♡
(意味深


うん
やっぱこの2人が絡むと
グンッ!とBL感が増しちゃうよね(;´∀`)



まぁそんなわけで
真に吸血鬼化してしまったとは言え
なんとか一命を取り留めたミカエラは、2人での逃避行を考えるものの

シノア達を放っておけない優一郎は
救出に向かうことを告げ

押しに負けたミカエラも渋々協力することに


なんつーか
シノア達は良い仲間ではあるが

信用度100%だから、ぜってぇ俺たちの味方になるさ!

みたいに明言されると、フラグっぽくて怖いな



それに最後のシーンで
暮人に人体実験的に利用されてたの

軍で療養中のはずだった、君月の妹さん…だよね?


うーん、後に
何か影響しそうな予感が…

はてさて

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終わりのセラフ 第21話「裏切りのミカタ」



前回、強化剤を飲み
命を落としかけた優一郎ですが

阿朱羅丸のフォローにより、僅かの間だけ活動できるようにして貰い

目を覚ますや否や
グレンの救助に向かって、ひとっ飛び


…が、強化状態でも
やはりクローリーには勝てず


無力感から
さらなる力を求めた結果

ついに優一郎は、鬼自身と化す…


そういえば
この優一郎の鬼化を見兼ねてか
グレンが「俺には俺の考えがあってこうしてる」って、ポロッと漏らしてましたね

まぁ、イコール内通者とも言えませんが



ともあれ
ヤバい状況にはなったが
こっから圧倒的パワーで一気に押し返す、逆襲展開になるんだな!


…と、思ったら

今度は君月が乱入してきて
鬼呪能力で、優一郎の力を封じて、回収撤退


鬼モードの本気を見たかったので、ちょっと拍子抜けしちゃった^^;

前回も戦う前にぶっ倒れてたし
どうにも、見せ場が来そうで来ないなぁ…


つーことで
撤退を開始してたものの
そこには優一郎を救うべく、ミカエラが待ち構えており

帝鬼軍と1人真っ向勝負

当然ながら
吸血鬼を敵と見る大部分の部隊は
ミカエラを殺そうと、フルボッコしに襲い掛かるが

ミカエラが優一郎にとって「家族」だと知ったシノア隊は

これを庇うため
敵に寝返るような形で
2人の逃走をサポートすることに



つーことで
シノアらは帝鬼軍から
裏切者の目で見られそうになってしまったが

だが状況は
事実を追及してる余裕すら許さず

吸血鬼の援軍が大量に押し寄せ、シノア達が大ピンチ


そして、その中で
鳴海隊のメンバー数名が深手を負わされてしまい
脱落者を出してしまう結果に…


うーん、死ななきゃ良いけど
あくまでサブ要員枠であるなら、部隊の全滅もあるかもなぁ(ぇ


いやはや
2期も終わりが見えてきて
どういうオチで片付けるのかと、ハラハラドキドキですな

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終わりのセラフ 第20話「鬼のコモリウタ」


前回の奇襲の流れから
味方の援護も加えてクローリーと対するも

お付きの2人からの妨害もあって、あえなく失敗

優一郎の願いも空しく
無情のタイムアップとなり
グレンを残して、撤退を余儀なくされることに…



つーことで
結果、グレンは囚われの身になったわけだが

まぁ中心核のキャラだし
今はまだ離脱しないだろうなぁ、という気持ちと

正直なとこ
人間側の内通者が誰か分かっていないので

仮にグレンがそうだとしたらと予想すると
元々こういう(潜伏)狙いだったとも言い切れず、疑心も少々


まぁなんにせよ

家族を救えなかった+任務として家族を切り捨てた

という現実に、意気消沈する優一郎


そして、どうしても
グレンを諦め切れないという強い想いから

あの鬼の強化剤を、致死量に至るほど服用してしまい、肉体に限界がきてKO

戦う前に死んでどうすんねん、と
ちょっとシュールに思えちゃったが^^;


ただこの件でシノアも
グレンが忠告していた「大事な人の死」というものを
身に染みて感じる形になったのかな?


ヒロインしてて宜しいですねぇ(ぁ


まぁとりあえず
次回予告の感じからすると
優一郎を巡って、またミカエラとの共闘になりそうだな

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