ジャンプ感想 26号(ハンター・ナルト・トリコ)

ついに、来るべき時が来てしまった…


●ハンター
イカルゴのおかげで
前世の意識を取り戻したウェルフィンは
蟻を敵とし、弱体化したユピーを討ち取る!!
そしてユピーを失い動揺するプフに、追い討ちをかけるように
王の記憶が戻り始め、その上ピトーを探すも既にこの世になく…


休載…だと…
あまりに連載が長く続いて、油断してたぜ!!

ということで、展開の方は
プフさん涙目ってとこですかね

まさかのユピーの死に始まり
碁石の見落としから、王の記憶を戻させ
挙句、最後の希望であるピトーでさえ、亡き者になってるという…

散々引っ掻き回した人物とは言え
少々、同情しちゃいたい気分ですな^^;

いやー、それにしても
あのユピーが、こんなにあっさりと(しかもウェルフィンに)殺されるとは…

ナックルとの戦いの中で
騎士道精神のような、紳士的な対応を修得し
大物としての今後が期待されて

その後、どうなって行くのか?
という所だったんだけど
こんな結末とはねぇ…

マスコットキャラになった時点で
終わりは見えていたというのか!!(ぉ

そして、連載も終わるというのか!!
ええい!!ちくしょー!



●ナルト
尾獣の力を制御するべく
精神世界で、九尾と相対するナルト
果たして、無事に九尾に打ち勝つ事が出来るのか?


何だか、すっかりナルトとビーは
意気のあったコンビになりましたなぁ

2代目自来也ポジションってのも
あながち間違いじゃないかもね

にしても、今回の試練は
九尾の力を奪い取るのが目的で
意思疎通とかって訳じゃないんかな?

八尾みたいな、一緒に頑張ろうぜ的な
関係になると思ってたんだが

●トリコ
20年という期限を
身を削りながらも、確実に縮めていくトリコと小松
互いの目標達成まで、あと僅か?



何か、タイトルの2人の構図
やっぱり、主人公とヒロインだよな(ぇ

男性の腕にぶら下がるというのは
女性なんかが、担当するポジションだし

まぁそれはいいとして
トリコさん、飯食ってるだけでOKだなー
とか言ってすみません

副作用で、別の苦しみもプラスされるんですな

で、小松の方は
何かあっさり、セツ婆の記録縮めてました
10年の苦労を3ヶ月に抑えたとか(笑

しかし、やっぱりセンチュリースープの鍵は
ペンギンの出汁?でしたかー

ただし出汁は、口から出る!!(ぇ

だけど、何と言うか
涎が決め手になるって言うのも
印象としては嫌ですな^^;

鳥類ってことで、まだいいかもですが
生物によっては、相当マイナスイメージになりそうな(ゴリラとか



これまで決まった3作品くらいを選んで
何とか記事にしてたジャンプ感想ですが
ハンターが抜け、感想作品が2つしか残らなくなったので

ハンターがまた連載復活するなり、他に気になる作品が出るまで
ジャンプ感想はストップしようと思います

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

ジャンプ感想 25号(ハンター・ナルト・トリコ)

●ハンター
プフは、王とコムギを引き合わせないよう
時間稼ぎのため、王にひとつの勝負を持ちかける
勝てば秘密は守られ、負ければ全てを知られる
果たして、賭けに勝つのはどちらか…?


何だかんだで、コムギ争奪戦も長いなぁ
そろそろ話が大きく動いて欲しい気もする(ゴンは凄い変わったけども)

で、プフも相変わらず必死に、コムギ隠蔽に走ってるけど
「勝負」と言う単語が、王の記憶に引っかかるとは
さすがに気付けなかったのかな?

このことが、今後にどう影響するのかねぇ

●ナルト
キラービーの寛大な心に触れ
自分の気持ちと向き合うことを決めたナルトは
改めて己の影と対峙し、見事試練を乗り越えるのだった


思った以上に、スムーズに解決しましたね
これもビー様のおかげですかな

しかし、これから九尾と語り合って
制御できるようにする訳だけど
あの九尾が八尾みたいになるのは想像できないな^^;

「お、お前に力を貸す訳じゃないんだからね!!」
みたいにデレるようになるんかね?(ぇ

近い所で、漫画の「うしおととら」みたいな
絶妙な距離感って感じになりそうな

●トリコ
目標の達成に
20年という期間を掲示されているトリコと小松
果たして2人の努力は、どれほどの期間で実を結ぶのか?


とりあえずトリコの方は
飯を必死で食ってりゃ、なんとかなるって感じですね

となると、メインはやっぱり
小松のセンチュリースープ開発ですかな

いやー、小松に関する解説が
料理人としての格の高さを表してるようで
何だかテンションが上がりました

やっぱ冴えない系のキャラが、本気モード見せると素敵ね

ともあれ、問題解決の糸口は
あのペンギンにあるんかねぇ、セツ婆も目を付けてたし
まさかの具材にされるとか…(ぉ

まぁ、直接材料にしないとしても
出汁を取るとかって、活用法はありそうな気も(どうだろ

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

ジャンプ感想 24号(ハンター・ナルト・トリコ)

●ハンター
コムギから遠ざけようと、必死に努力するプフらの心配を他所に
失くした記憶を求め、ピトーの所在を突き止めようと動く王・メルエム
そして、その最中ナックルとメレオロンは王の手に落ちてしまい…


ふぅー…
ゴンサイドの話がずっと重苦しかったんで
王サイドの話になって、何故かちょっと落ち着いた

一応、敵ではあるんだけど
王の記憶探しの場面では、慌てるプフ達に和んじゃうもんで(ぉ

それに、王自身が
わりと紳士的(?)な、行動取ってるからってのもあるか


●ナルト
過去に八尾によって両親や多くの仲間を失い
友人であるビーを、人柱力への恨みから襲ってしまったモトイ
そのことからモトイは、これまでビーに対し距離を置いていたが…


うーん…
ビーが良い奴だってのは、改めてはっきりしたけど

話の内容は全体的にベタで
特に、これと言った感想もなく^^;

まぁ、よくある友情物ですよね
過去のことは、水に洗い流そうや的な

●トリコ
与作の助力で、目的を果たしていく仲間達だったが
トリコの腕を治すのには20年、さらにセンチュリースープを任された小松も
完成には、およそ20年もの歳月が必要だろうと予測され…



与作さん、普通に情に熱くて良い人でしたね
もっと鬼畜タイプかとも思ったけど

しかしまぁ、あんだけの傷を
唾やら、バチコーン!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´)で、回復させるとは^^;
なんでもありですな

で、トリコと小松
それぞれの望みを達成するのに20年必要、と

これは、次回から20年後ですね(ぇ

まぁそれは無いとして
ここら辺は、トリコと小松の本領発揮?で
恐らく期間をかなり短くするんでしょうねぇ

トリコはともかく
セツ婆から、資質を加味して
20年必要だろうと言われた小松が、どう短期間で解決するのか
そこが一番気になる所ですな

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

ジャンプ感想 23号(ハンター・ナルト・トリコ)

●ハンター
強大な力を持ち、死して尚襲い来るピトーを粉砕するゴン
しかし、その力を得た代償は計り知れず
友の危うい姿を目にしたキルアは、ただ悲痛の叫びをあげる・・・



ピトー終了のお知らせ(確)
に続いて
ゴン終了のお知らせ(仮)

ナンテコッタイ/(^o^)\

ゴンが本当にピトーを殺しちゃった
(しかも頭部破壊)のもショックですが

ゴン自身も、片腕失うわ
急激な成長による今後の影響も懸念されるわで
ホントにボロボロじゃないですか…

まだ王という脅威が残ってる中で
主人公の脱落フラグが立ってるって
どうするんでしょうか・・・?

王と戦って燃え尽きるなら分かるが
その配下との勝負で完全燃焼しちゃうとはねぇ…

うーむ…、こういう時にこそ
クラピカやレオリオっつー、馴染みの面子が出てきて欲しいがなー

キルアばっかり、友人の事で苦しんでるようで
見ていて辛いものがござんす

●ナルト
真実の滝にて、心の闇と向き合ったナルトだったが
打ち勝つ方法が見つからず、一時後退
そこでナルトは、かつて同じ修行を乗り越えたという
キラービーの過去について知る事に…



何か、モトイさんばっかりが目立ってるな^^;
すっかり解説役になっちゃって…

とにかく、ナルトは自分の闇と対面
…と、思ったけど
特に口論にはならんかったですね

もっと認めたくない本音ってやつを見たかったんだが
それは、次にまた闇と対面する時かねぇ

●トリコ
癒しの国ライフにて、傷の治療を行うべく
鉄平の師匠・与作に会う事になったトリコ達
そして、偶然にもその場所でサニーと再会し・・・


うわーーーーい!!!入浴シーンktkr
…サニーのですけどね…

まぁトリコに、女成分を期待すること自体、間違ってるけどさ
一応リンはいるけど

とりあえず、今回からサニーも参戦かな

ココの方は、どうしてるんだろうと思ったが
何気に、ココと滝丸ってキャラが被ってる風だし(ターバン&紳士的な性格)
同時に登場したら、妙な感じになりそうだな(ぇ

ともあれ、鉄平の師匠である与作さん登場

名前だけ聞くと、穏やかそうな感じだけど
相当なワイルド野郎でした(笑

最初は、次郎さんが師匠と思ってたけど
この人がそうなんですねぇ

でも次郎とはリーゼント繋がりだし、鉄平は次郎の孫とかか?

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

ジャンプ感想 21・22合併号(ハンター・ナルト・トリコ+α)

●ハンター
怒りに駆られ、その様相すら変えたゴンは
圧倒的なパワーでピトーを粉砕
しかしそんな力にデメリットがあると察したピトーは
王にその力が振るわれず、自分が犠牲になれたことを素直に感謝するのだった…


ピトー終了のお知らせ(仮)

まぁ予想はしていたけど
ピトーは、覚醒ゴンに全く太刀打ちできませんでしたねぇ

よもや、ゴンの体がガチムチになるとは…(ぇ
感覚としては、ビスケのそれみたいですな

後、ホントに髪の毛が縦長になってたねぇ(笑
オーラが伸びてるのかなー、とも思ったんだけど
普通に髪の毛でした^^;

つーわけで、ピトーは1話にして瀕死状態だけど
ゴンがこのまま憎しみに駆られて、相手を殺すってのは
色々と失うものが多いと思うので
キルアが寸前で、制止をかけてくれると信じたい…

●ナルト
尾獣の制御を可能とするキラービーに
教えを請うナルトだったが、何故か断られる事に…
しかし、そんなナルトに対するビーの行動に
何かを感じたモトイは、修行の場へとナルトを導く


ビーはホントに良いキャラですな
ムツゴロウ的な動物愛精神もそうだけど
信頼のおける存在って感じが、素敵ですわ

これはナルトを導く、第2の自来也ポジションと言っても
いいんじゃないかね?

2人の今後が気になる所です

●トリコ
船が去り帰る手段を失くしていたトリコ達だったが
セツ婆が迎えに現れ、事なきを得る
そして一同は、数多くの負傷者を治療すべく
癒しの国「ライフ」を目指すのだった


うひょー
やっぱ強いご老人はいいですねぇ
底知れないポテンシャルが感じられて、たまらんですたい

まー大抵の場合、次の世代にどうたらってことで
死んだりする事が多いのが困り物ですが…

ま、何にしても
今回の戦いで出された死亡フラグは、全回避されたことになったのか
滝丸とマッチは、絶対死ぬと思ってたぞ^^;


■ボクのアイドル

「あねどきっ」にて
見事に散った河下先生が、早くも読み切りで復活

いやー、あねどきの方は
ヒロインがあれだったんで、どうも馴染めなかったが

今作のヒロインの、内気でロリーな感じは
我輩の心にグッと来ました!(ぉ

こういう子犬系キャラは、なんかこう
内から溢れるエロさがあって良いですなぁ
S心をくすぐられると言いますか…ぐふふ(変態

押しに弱いタイプは、大好物どぇす!(ぁ
このヒロインの今後だったら、ちょっと見てみたい気もするぜよ

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード