ギルティクラウン 第22話「祈り:convergence」(完)

ギルティクラウン(トクマ・ノベルズ) (レクイエム・スコア?)ギルティクラウン(トクマ・ノベルズ) (レクイエム・スコア?)
(2012/03/16)
ギルティクラウン製作委員会【原作】、ゆうきりん 他

商品詳細を見る

しんみりED




いよいよ最終回
覚醒したヤンデレお姉ちゃん真名&涯と
ついに対峙した集

しかし、早くも真名が奏でる?
まさかのダンディボイスソングをバックに
人々を結晶化させる、ロストクリスマスが再来

あまりに渋い歌声だったから
思わず笑ってしまったぜ(ぇ

アレって、真名から発せられた
歌ってことでいいの?(;´∀`)

ともあれ、そのダンディな歌声の中で
涯との戦いを始めた集ですが

思いの強さの違いからか
集は苦戦を強いられることに…

が、しかし
そんな崖っぷちの集に届いた
いのりからの「祈り

何やら、真名の歌を覆い隠すように
いのりの歌が世界に響き渡り

それぞれの戦いが、終局へと動き出す

とりあえず
茎道は、何を思ったのか
自ら命を絶つかのようにして
春夏の手にかかる前に結晶化し退場

ダリルは、エンドレイブ戦で
綾瀬&ツグミに破れ、敗走するものの

GHQの良心メガネだった
ローワンさんに命懸けで逃がしてもらい
本当は良い子なんだから、やり直せ」と、説教&後押しされて
まさかの生存を果たすことに

ローワンさん
何で敵だったか分からんくらい
ええ人だったな…

で、亜里沙は
如何にも死にキャラっぽい感じで、どうなるかと思ったが

最後に流れ弾に当たって死んだ
と見せかけて、やっぱり死んでなかった(ぉ

何かこう、敵味方の立ち位置がはっきりせず
愛憎に染まりきるでもなく、最後に死ぬことも無くて
えらい中途半端な存在だったな^^;

そして、涯は
いのりの力を得た、集の前に破れたことで
後を託せると考えたのか

自分は今まで
真世界の構築?という役目を果たすまで
死ねない運命を背負ってしまった真名を解放するため

あえてそれを成就させる、茨の道を選んだ
のだ、と
心の内を集に告げると

お前は、いのりを救え
という言葉を残し、役目を終えた、涯と真名は消失

涯はともかく、真名は本望だったのか…

そして、その後集は
町に広がった、全てのウィルスを自らに取り込み
いのりと共に消失しようとした
のですが

ここで、いのりが
それを制止するかのように
収束させたウィルスを、集の代わりに背負って
ひとり消えていく
のでした…(´・ω・`)

あいやー…
集の死亡フラグは感じてたが
いのりが、フラグまで吸収しちゃったか(ぉ

…ってか、これ
いのりを救ったことになるの?(;^ω^)

寧ろ、祭と同じく
救われる」側になってもうたやん!

結局、集を慕っていた女性
祭といのり、両方とも消えちゃったとは
何だか集さんが不憫ですね(´ρ`)

つまり、綾瀬のターンですか?(ぇ

で、事件から数年後
祭の誕生日?に集った面々

ツグミが出てきたから
こりゃダリル君も、この場にお呼ばれしたか?

…と思ったが、そんなことはなかったぜ

あいつも来る
って台詞と、画面を寄せる演出で
颯爽と登場するダリルを期待したというのに、集が来たし(ぇ

あの恋愛フラグっぽい
運命的な出会いは何だったのか(´゚'ω゚`)

まぁなんにせよ
とりあえず集は生還したが

失明?&王の力(片腕)消失→義手というハンデと
ヒロイン勢の不在もあって
めでたしって感じじゃないけど

これにて終了ですか

で、総括すると
映像は綺麗で、女性陣の色気(おっぱい)は最高だったけど(ぉ

少々ストーリー設定や心情などが難解で
後半に色々と詰め込みすぎかなぁ
、という印象ですね

そして、祭を殺したこと、許すまじ!(結論

テーマ : ギルティクラウン
ジャンル : アニメ・コミック

ギルティクラウン 第21話「羽化:emergence」

ギルティクラウン 300ピース いのり 300-563ギルティクラウン 300ピース いのり 300-563
(2011/12/10)
エンスカイ

商品詳細を見る

集、セグウェイMk-Ⅱ 、行きまーす!!!(ガンダム風




冒頭から
全裸でこんにちわ、な
サービス精神全開の涯さんですが(ぇ

どうも、今起こしてる騒動が
実際のところは、彼の本意ではない
という印象が伺えましたな

やはり、四分儀が確認したかった
涯が「葬儀社を作った本当の理由」っていうのは
そこらに繋がるのかな?

最終的に
自分を止めてもらう(殺させる)ため、とか
そんな感じでさ

つーことで
ついに始まるダアトとの決戦

…なんだけど

さぁ、みんな行くぞーーー!!って感じに
エンドレイヴとかが意気揚々と出撃する場面で

ただ1人
セグウェイ的なものに乗って先導する集が
何かシュールで吹いた(笑

生身での戦闘が基本だから、仕方ないかもだが
もっとカッコいい乗り物が良かったなぁ
あまりにも地味すぎる(;^o^)

ともあれ、いよいよ
いのりの精神が、真名に取って代わろうとする中

彼女の歌声に導かれて、駆けつける集ですが
そこに立ち塞がったのは
あの謎の少年・ユウ

どうやら、ユウの正体は
世界の行く末を管理するプログラムだったようで

その担い手たる、王の力を持った
涯と集、どちらが「アダム」に相応しいかと
監視してたっぽいですね

そんで、今回
集が新たな王の力を手にいれ

真名(イヴ)と共に永遠を生きるか?
と、ユウに問われた集ですが

かつて涯が
迷い無くイエスと答えたのに対し
集はノーと答え、アダムとなることを否定

となると、もはや必要の無い存在ってことで
ユウと対決する流れに

それにしても
その戦いの中で、集は
いのり「だけ」が、自分を信じて支えてくれたから
今度こそ助けるんだって言ってたが

何かそうなると
同じように「優しい王になれる」と
最後まで集を信じてた、祭はどうなんだよ?って思うと
ちょっと扱いが冷たい気がするなぁ

まぁ、その時と今とでは
状況が異なるから、想いの深さが違うのかもだけど

オレのこと好きなんだろ~?とか
最低発言されても、その好意を変えずに

どんな状況でも常に寄り添い
その身を挺して、集を救ってくれた
真のヒロインやぞ!(ぉ

いのり「だけ」って何だ!だけ、とは!?(〃*`Д´)

まぁともあれ、そんな
いのりへの強き想いで、ユウを退けた集ですが

時既に遅く
眼前には、いのりの体を奪い
覚醒した真名の姿が…

…ってとこで終了

いよいよ最終決戦って感じですねぇ

っていうか
ダリルは味方サイドに立つと思ってたが
結局、敵として死ぬっぽい道を選んでますね

まぁまだ、ツグミとの対面が無いから
どう転ぶのかはっきりしないけど

ダリル自身
(改造したり?)かなり体に無理させてるっぽいし
死亡は避けられないかな?

テーマ : ギルティクラウン
ジャンル : アニメ・コミック

ギルティクラウン 第20話「追想:a diary」

ヴァイスシュヴァルツ ブースターパック ギルティクラウン BOXヴァイスシュヴァルツ ブースターパック ギルティクラウン BOX
(2012/04/07)
ブシロード

商品詳細を見る

過去回想



ついに、涯の方から
ロストクリスマスを再来させるという
宣戦布告がなされたわけですが

そんな中で明らかにされた
四度目の黙示録」という言葉と

かつて、アポカリプスに関わる知識を求めて
互いに競い合うライバルでもあり親友でもあった
クロスと茎道の関係

そして、涯の過去が明らかに

どうやら、クロスの才能や
彼の研究成果ともいえる集と真名が
共にクロスの子であることに嫉妬した茎道が

自らの功績を作り出すために
自分の子として育成(人体実験)したのが涯だったのね

で、その実験に涯は耐え切れず
施設から逃走海へダイブ→その後、集&真名に発見される
という流れになると

そういえば、集が春夏さんの
実の子じゃないってのは分かったけど
別に真名も、春夏さんの子ってわけじゃないのね

…っていうか
結局の所、集と母親は同じだったわけで

あれ?
だったら真名は実姉ってことで
やっぱり、マジな近親相姦なんかよ∑(´д`*)(ぉ

ともあれ
後にクロスと結婚した春夏さんですが

それから間もなく
クロスへの劣等感が頂点に達した茎道が
最終的に、ヴォイドゲノムの情報を奪って殺害

さらに、真名による
ロストクリスマスの襲来…と

つーことで
今再び、いのりの体を媒体に真名が目覚め
あの悲劇を呼び起こそうとしてる状況なわけですが

うーん、ていうか
そもそも真名が、世界の再構築(?)みたいな
使命を持った経緯が分からんな

ウィルスによって意志が操作されてるのか?

生まれた時から
そういう思想を持ってたんだろか?

ぼくわからないです(ぁ

何にせよ
集は、自らの身をキャンサーに侵されながらも
颯太と和解し、友情も深めた所で、涯との最終決戦に向かうわけですね

まぁますます死亡フラグっぽいけど
生きて戻れるのか?

テーマ : ギルティクラウン
ジャンル : アニメ・コミック

ギルティクラウン 第19話「贖罪:rebirth」

ギルティクラウン ロストクリスマス 完全生産限定版【Amazon.co.jpオリジナルCD付き】ギルティクラウン ロストクリスマス 完全生産限定版【Amazon.co.jpオリジナルCD付き】
(2012/05/31)
Windows

商品詳細を見る

嘘界さん終了のお知らせ


いのりを失った集が
亜里沙に接触を図っていた頃

何やら、重要なヴォイドゲノムを奪って
逃走していた春夏さん

そして、それを知った亜里沙は
涯の秘密を知りたい一心で、いのりの居場所を教えるのを条件に
集と共に、春夏に会いに行くことになったのでした

で、そんな中で語られた、春夏さんと集の関係

どうやら2人は
実の親子ではなかったんですな

ふぬぅ、つまり
真名からの近親相姦プレイも
実姉にやられちゃったとか、そういう危険性はなかったのか?(ぁ

でも、真名と集とで言えば
集の方が、実の子供っぽいビジュアルなんだけど

で、そんな春夏さんは
葬儀社の拠点に匿って貰っていたんですが
ヴォイドゲノムを求めていた嘘界に場所を突き止められ

その襲撃で
メンバーの大雲が脱落
再び春夏さんは、逃走することに

何気に嘘界さん
普通に戦っても強そうですな(´Д`;)

そして、一方その頃
変貌してしまった涯と、対面を果たしていた四分儀さん

かつて涯の力を認め
部下として、そして友として王となる道を支えてきた

けど、今の涯には
自分以外の存在は、全ては駒でしかないと
突き放すような態度を取られ

その結果、四分儀さんは
涯を殺すという結論に至ったのでした

ふーむ…
涯に葬儀社を作った理由を聞いたところで
殺すのを決意したっぽいし、何かそこに秘密があった?

その謎に四分儀が気付いたってことだろうか
それとも単純に「こりゃ見込みねぇな」と思っただけなのか

ともあれ
残った葬儀社メンバーと合流するも
またまた嘘界さんに追い詰められ、危機に陥っていた春夏さん

そしてヴォイドゲノムを巡って
争奪戦が起きるのですが、最後にそれを手にしたのは…

…ってことで
主人公としての宿命か、目の前に転がるヴォイドゲノムを拾い
集は再び、王の力を帰結させることに

ただその力は、命に関わるだけじゃなく
借り受けた力と同時に、痛みすらも取り込むというSM仕様で(ぇ
かなり不安を残してますが…

何はともあれ
王の力の誕生に喜んでた嘘界さんですが
ここに来て、割と呆気なく集に敗北し、あえなく退場と言う形に(´゚ω゚`)

良いキャラしてたのに
最後まで残れなかったかぁ
涯を凌ぐくらいの、裏ボスになるのかと思ってたが

結局、王の力を見たかっただけで
それ以上の目的はなかったのね

まぁともかく
これで何やら集に
死亡フラグが立ってきましたが

これは欝エンドあるかも?

テーマ : ギルティクラウン
ジャンル : アニメ・コミック

ギルティクラウン 第18話「流離 Dear ...」

ギルティクラウン ロストクリスマス 完全生産限定版【Amazon.co.jpオリジナルCD付き】ギルティクラウン ロストクリスマス 完全生産限定版【Amazon.co.jpオリジナルCD付き】
(2012/05/31)
Windows

商品詳細を見る

会長さんの株大暴落




前回、突然のように復活した
涯ではありますが

やはり根本的に今までの涯と違い
それこそ、根っからヴォイドを道具としか見ておらず

あの悪巧み生徒達のヴォイドを奪い1つに重ね合わせると
1発の弾頭として、襲い来る敵に発射し
使い捨て気味に使用
∑(´Д`;)

当然、ヴォイドが消された連中の末路は…

あ、あと
前回姿が無くて気になってた
集に心酔してた親衛隊ちゃんだけど
何か涯に特攻して、あっさり消滅しちゃいました(´・д・`)

その怒りの理由は
あの裏切り連中を消されたことに対してだったのか?

それとも、尊敬していた集(王)が
涯に傷つけられたが故の怒り
だったのか?

自分としちゃ後者であった方が
救いがあって嬉しいところなんだがなぁ

もしそうだったら
祭に続いて、好感度NO.2のヒロインになれるで!!

2人とも死んだけどさ…(ノД`)

一方、そんな涯の残酷さや
GHQと手を組んでることに驚きを隠せぬ
葬儀社メンバーですが

ただ、その中で
この現状に納得の行かない男・ダリルが
ツグミ達の前に割って入り、反逆行動を!?∑(゚Д゚;)

いやー、着実に
ダリルの仲間入りフラグが立っておりますねぇ

まぁ死亡フラグも感じて、ハラハラしたけど
とりあえず、今は死なずに済んでるか

ともあれ
その後、涯は「ダアト」と呼ばれる
謎の秘密結社のボスとして君臨し、世界を手中にし始める

そして、そんな涯に従う亜里沙のことを
身内の不始末だとして、ケリをつけに来た爺ちゃんですが

やはり孫娘への情が捨てられず
亜里沙の手によって、逆に倒されることに…


うーむ、ついに亜里沙も
後戻りできない感じになってきたなぁ
人を殺めた…それも、肉親を殺めちゃったし

その上、涯に必要とされてる
いのりの存在を妬ましく思ってたり
何かやらかしそうな予感も…(;´∀`)

で、その肝心の集といのりは
お互い心の内に、大きな問題を抱えながらも
2人で支えあって逃げていたのですが

大きくなる真名の表出や
それが集に危険を及ぼすと感じたいのりは
意を決し、単身その身を追っ手の前に晒すのでした…

さてさて
王の力を失い、ついには
いのりさえも失った集ですが

その目には、確固たる
戦う意志が見えておりました

主人公らしく
カッコ良く、逆転出来るといいですがね

テーマ : ギルティクラウン
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード