ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~ 第13話「未来には二通りある」(完)

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(2008/09/26)
宮野真守坂本真綾

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最終回です、つーか結局タイトルは1話だけ「108の」で二通り揃いじゃなくなったなぁ
こうなるんだったら、あれは「機械には二通りある」で良かったんじゃ…

と、まぁとにかく本編へ

リ・アは過去の記憶を垣間見ていた…
それは一人泣いていた幼いリ・アをなだめる様に花を渡す赤毛のキリエ…
な、なんというキザメン…今のキリエと違いすぎる^^;
とりあえずリ・アのキリエ一目惚れはこの出会いがきっかけですか

リ・アはナジャに救われ記憶の迷宮に着いていたようで
そのため過去のことを思い出していたのだった

一方、ワシ師の軍勢に囲まれていたモルテ達
デストラクト・コードを要求していたワシ師はワニ師が騙していた事を知らされるが
訪れたワニ師は、何のためらいも無くワシ師にデストラクト・コードを明け渡す…
その代わりに要求したのは撲滅委員の明け渡し

300年以上前にキリエと会っていたことを思い出したリ・ア
今のキリエと姿形は変わらず、違うといえば髪の色くらい
長命なのは竜族だけ…しかしキリエはそうではない…
ナジャが何かに気付くが突然の落盤に会話は中断される

ワニ師は執拗にキリエを確保しようと襲い掛かる
トッピーの活躍でその場は逃れ、モルテもワシ師からデストラクト・コードを奪い返す

しかしワニ師がわざわざデストラクト・コードを持って戻ってくるのは有り得ない、と
「それ」はデストラクト・コードでは無いのではと疑問をぶつけるキリエ
フフフ…何だかんだで我輩の推理が当たってるじゃねぇですかい…(ぉ

そのことを知るためにも記憶の迷宮で、自分が見た過去を再度見られればと考えるキリエ

ワシ師の放った攻撃により吹き飛ばされたキリエは迷宮の底へ落ち
またあの時の過去を見ることになる…

レーヴェと知り合いだった赤毛キリエ
戦いの中ひとりその場にとどまる赤毛キリエは
世界を変えることが出来るのかを見てみたいとレーヴェに語る

レーヴェが去った後、赤毛キリエとキリエが対面し
あの黒い玉はデストラクト・コードでは無いと知らされる…

リ・ア達が洞窟を進んでいると、あの赤毛のキリエの姿が…
ナジャが正体を問い正そうとすると
「そう、そいつがデストラクト・コードだ」と、ワニ師が登場
またナジャ言い損ねた^^;

デストラクト・コード=キリエ説ビンゴでしたかー
まだ我輩も現役じゃい!(何の

ワニ師はキリエに共に行こうと誘うも
怒りのたまった救済委員の二人によってボコボコに^^;
クールに見つめるキリエとバックに流れるワニ師の悲鳴とのギャップがウケる(笑
ワニ師は結局知識だけの存在かよ^^;

モルテ達を救いに向かったキリエはワシ師の下へ…
部下達をなぎ払い、扉も吹き飛ばし、ワシ師も一発粉砕
まさにキリエ無双!!

トッピーがキリエ見て
キリエ、その頭…不良になったのかクマ?
って言ってたが、じゃあ金髪はそういう印象ではないのか^^;
まぁ染めたのでは、という考えからだろうけど

そしてキリエはモルテ達に真実を語る
黒い玉はあくまで記憶媒体に過ぎず、レーヴェが見つけたという
デストラクト・コードは黒い玉の事を指したのではなく、キリエのことだった
その後形見としてモルテに黒い玉は渡り、記憶を失くしたキリエとモルテは出会ったと…

つーかレーヴェは何でキリエがそうであると気付いたんだ?
少なくとも傍目には普通の人間にしか見えないと思うんだが…
あと、空っぽキリエの性格は何故あんなヘナチョコになったのか^^;
髪の色も特に意味は無いのか

デストラクト・コードとして目覚めたキリエは、
モルテが願っていた世界崩壊の願いを叶えるため、力を解放する
それによってワシ師の部下、そしてワシ師もに…((( ;゚Д゚)))
ちょっと可哀想な結末やねぇ…
なんだか鉄腕バーディーリュンカ思い出したぞい

ぬおおおお!!キリエの片目がグロいーーーーーーー!!
うにょろん状態だぁあああ!!(何

この危機に何事かと駆けつけたアガンの船に勝手に乗り込み、その場を離れるモルテ達

世界が砂に変えられる光景を見たモルテは単身キリエの下へ飛び込む
自分が旅を続け様々な出会いを繰り返し学んだこと、そして家族から託された願い…
もう自分は世界崩壊を望んでいない、この世界にいたいとキリエに伝え
口付けをする…

すると力は静まり、元に戻ったキリエ…
くぉおおおお!!戻ったキリエに喜んで頬染めて見つめて抱きついて
尚且つ他の皆が姿を見せるとパッと離れて照れるモルテが可愛かった^^
今までお姉さん属性で気の強いモルテだっただけに、こういう女の子らしい反応は萌える

記憶媒体も壊れ、世界崩壊の危機は免れた
それでも獣人との確執が無くなった訳ではないので、それをこれからキリエ達みんなで
どうにかすっぞーということでおしまい

ふぅ、ついに終了したわけですが
やっぱり冒険物が1クールなのが残念すぎる…
当然旅の途中で色んな人に出会うけど普通はどっかでまた再会して
イベントがあるもんなんすよ(ぉ ラスボスへ向けての支援とかさぁ
でもこの作品では基本一度きりだけのまさに脇役扱い…

さらに言えばメインのアガンは運び屋以上でも以下でもなく
トッピーもマスコット以上でも以下でもなく
ナジャは知識が役に立ったことがほとんどなく、ハーフ属性を活かした話も無く…
リ・アは結局キリエに対する気持ちもはっきり分からず
まぁ色々と掘り下げ具合が残念だったかな、と

んで「世界撲滅の六人」というタイトル
どう考えても世界撲滅に加担した6人という意味に取れるんだが
実際はモルテぐらいしか考えてないという偽り具合^^;
これだったら「世界撲滅のモルテ」でOKだろ(ぇ

まぁゲームの事もあるし、あまり深くは突っ込めずってとこだろうか
とりあえずは声優とかも結構なサプライズだったし、ネタとしては面白かったかなぁ
ってところですか、うむ、ではこれにて終了!
wdv2.jpg※追記:微妙に加筆、修正

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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~ 第12話「過去には二通りある」

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(2008/10/24)
宮野真守坂本真綾

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デストラクト・コードを奪われモルテ達は雪山に取り残され
このままでは凍死してしまうという時に
俺にいい考えがあるクマ
と、どこからかトッピーの声が…

おー、何か策があるのか!?と思ったら
雪に埋もれて冬眠してたトッピーの寝言でした^^;
てっきり意識が戻ったのかと思ったぜ
夢の内容は何故か「泣いた赤鬼」作戦でモルテを獣人と仲直りさせる話

それに怒ったモルテが、トッピーを思いっきり放り投げると
そこには洞窟が…なんという無茶苦茶な発見方法(笑

早速洞窟内を進むモルテ達が見たのは、大量のミイラ…
一体何が死の原因かも分からない状態だったが
次の瞬間モルテは突然光に包まれ過去の幻影を見ることに…

弟の死を見たモルテはショックを受けひとり駆け出してしまい
それに続くようにキリエ、トッピーもそれぞれ過去の幻影を見始める…
それによって3人は洞窟内を別々の方向に歩き出す

一方ワニ師はワシ師にデストラクト・コードはモルテ達と共に竜の谷へと消えたと嘘を付く
しかしワシ師は世界を崩壊させる力は手元にあってこそ意味があると言い
そのままワニ師にそそのかされ竜の谷へと向かう

モルテ達が彷徨っていたのは記憶の迷宮…過去に囚われ続け、そのまま朽ち果てていく場所
あの大量のミイラはその成れの果てだった…

モルテは弟のレーヴェが持っていたデストラクト・コードを形見として預かり
その力についてと、それを弟が見つけていたらしいという話を黄金の獅子の人から聞くことに…

ここで初めて知ったのか、ただ明確にその玉がそうだとは決まってない感じだが
まぁ自分の勝手な想像だけど

そして時はさらに遡り、レーヴェが黄金の獅子に入る決意をする頃に…
その幻影を見たモルテはレーヴェを止めるよう過去の自分に必死に呼びかけるも
何の効果もなく…

さらに貧しい生活を送っていた過去へ…
獣人との戦いに向かった父と、過労で死んだ母、モルテはその過去に苦しむ
しかしその後に見たのは家族全員で幸せだった頃の過去
飴とムチですなぁ(ぉ

一方キリエは自分の過去がないのか、獣人に紛れて働いていた以降の幻影はなく
何故かレーヴェがアガンにモルテへのメッセージを託した場面へ…

トッピーは…まさかのヤッピー再登場の過去
まだ勇者を目指してなかった頃のトッピーはかなりプレイボーイだったのですな^^;
助けていたのが主に女性だったのもやはり狙ってのことか!?(ぉ

キリエが見る黄金の獅子とワニ師の戦い
その中でレーヴェは火薬の詰まった樽に引火した火を消そうとして爆発
えーーー、死の原因って獣人の攻撃じゃなく判断ミスの自爆?^^;
うーむ、若干拍子抜けな気分
激闘の中で獣人に討たれ、とかならもっと恨みも沸きそうなもんだが…

レーヴェに近づくキリエが見たのは、近くで倒れていた赤毛のキリエとデストラクト・コード
その幻影をワニ師もデストラクト・コードを介し覗き見ていた…
しかしはっきりしたことが分からないままトッピーの呼びかけで幻影から目を覚ますキリエ

モルテを救いにいったキリエ達だったが、モルテは幸せに暮らしている過去から
目覚めたくないと、呼びかけを拒絶する…
どうやらこれはホントの過去じゃないみたいで
両親はモルテを説得し、幸せな世界を作ることを託してモルテを送り出す

これで世界撲滅の目的はなくなったのか…
うーむ、タイトルにするほど大きなもんじゃなかったな
1クールだからしょうがないか…

しかし、洞窟を抜け出した先に待っていたのはワシ師
ワニ師に騙されデストラクト・コードをモルテ達から奪おうとするのだった
なんと迷惑な

今回でモルテの問題は終わったか
後はキリエの正体と、救済委員の行方ですかねぇ

赤毛キリエが気絶した後に何らかの形で作られたのが今のキリエなら
そこまでの記憶ってことだろうけど、まぁよく分からんね
とりあえずデストラクト・コードがあの玉だけでどうこうするものじゃないってのは
確かかな、どこまで最終回で語ってくれるのかねぇ…
moruteke.jpg幸せ家族計画(ぉ

テーマ : ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~
ジャンル : アニメ・コミック

ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~ 第11話「力には二通りある」

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カラクリロボに囲まれて応戦しようとしたナジャ達だったが
ワニ師によって戦いは中断される

その時突如、救済委員会を治めているワシ師が現れる
ビーッグ!!フォォォォール!!
とかやってる某格ゲーの覆面プロレスラーのおじさんみたいだ、あれは鷹か
gurifon.jpg

つーか、動物系の人達もうちょっと普通の名前ないのかね?
ゾウ師、ワニ師、ワシ師って見たまんまやん^^;

それと救済委員ってナジャとリ・アしかおらんのかと思ってたが、他にもちゃんといたか

どうやら竜族であるリ・アや、知能が高いとされるナジャに期待してたらしいけど
結局何の成果も出せてないということで謹慎処分に
まぁ確かにナジャは知能が活かされてないな(ぉ

何気にナジャは人間と獣人のハーフらしいけど、ワシ師にそこを突っ込まれて
普通なら「てめっ!それは言わないお約束!!」って怒りそうだけど
ここでも熱くなることはないみたいですなー、心は寛大ですか

ワシ師の命令は無視して撲滅委員を追おうと言うリ・アだったが
ナジャはそもそも世界撲滅委員会は本当に世界を滅ぼす気があるのか疑問に感じていた

それでも怒りが収まらないリ・ア
どうもリ・アは世界撲滅委員にというよりモルテに対して激しい怒りを覚えているようで…
何か特別な意味があるのか…

そして衝撃の事実が!!100年ほど自分の故郷に帰ってないというリ・ア
なんとリ・アの年齢は300歳を超えていた!!∑( ̄[] ̄;)!
なんという長命…あのナジャすらも唖然としている(笑

さらにリ・アはその驚き振りを見て
「言いたいことは分かります、もっと上に見えるのでしょう?」、と…
いやいやいや^^;

二人が救済委員会に入った目的
リ・アは単純に世界を崩壊させたくないからだった…
つーかここに至る300年の間には何もなかったのだろうか?
デストラクト・コードのことが知れ始めたのがそもそもいつなのかね
リ・アは最近になって救済委員に入ったわけだから、今までは知らなかったんだよな?

そしてナジャは実力主義である救済委員会でトップに立つため
この辺はハーフである自分を認めさせるため、とかか?
馬鹿にされてるのを見返してやる、みたいな

会話を立ち聞きしていたワニ師にそそのかされ、
リ・アは自分の故郷がモルテに荒らされるものだと怒りに燃える

またもアガン頼みで冬の大陸に向かうモルテ達
アガンって一体どこに潜んでるんだ?なぜにこうも都合よく出会えるのか^^;

いつの間にやらはぐれていたナジャとリ・ア
カラクリロボからここぞとばかりに知識を使い情報を引き出すナジャ
そして竜族の谷へ向かった事を知る

冬の大陸を進むモルテ達、トッピーはクマだけに冬眠寸前(笑

奥に進む途中、リ・アがモルテ達を追って登場
お互いの行動を否定し合い、全く反りの合わない二人
ついには激しい女同士のバトルに発展
キリエは最早逃げるのみで、トッピーも冬眠体勢^^;

竜族モードになったリ・アはモルテを圧倒し
さらにその際デストラクト・コードを落としてしまう

そこへ駆けつけたナジャが突然リ・アに非難するように言い出す
何事かと思えばワニ師がリ・アに向けて砲撃をし、それによってリ・アは谷底へ…
その後を追いナジャも谷底へと飛び降りる

一方落としてしまったデストラクト・コードを巡ってモルテ達とカラクリロボが争い
駆けつけるが、軍配はワニ師に上がってしまう…

つーか、これって1クールアニメなのか
うへぇ…普通に2クールはあるタイプの作品と思ってた
冒険ものってのもあるが、まだ六人が結託してないし…
まだ色々絡みが見たかったし…
今の段階じゃ恐ろしいボスキャラってのは期待できないかなぁ
所詮はゲームの宣伝に留まるってことか

とりあえずキリエの謎、世界の行方とかきっちり片付けてくれることを祈ります
はぁ…もう事態が収拾に向かうんだと思うと、物足りない…

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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~ 第10話「カラクリロボには108の原則がある」

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(2008/09/26)
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デストラクト・コードを知るというワニ師を尋ねるべく
カラクリロボが活動するクロックタウンへ到着する一行(付け耳込みで)

どうやらワニ師はいいもんキャラではないみたいですな
むしろ支配する力を求めるタイプでしたか
さらにデストラクト・コードに創造する力もあると判明?
壊して直すとかが可能なんですかね?

カラクリロボは何でも命令を聞くということで、キリエが試しに指示するとスルーされ
それが獣人にのみ反応すると分かり人間だとばれる羽目に…

その頃救済委員の二人も街にやって来ていた、
しかしカラクリロボと「世界救済委員会」の名前を巡っての間抜けなやり取りで足止めされる
律儀に何度も言い直すナジャがなんとも^^;
当然のように短気なリ・アはそのやり取りに限界寸前

一方ワニ師はモルテ達を捕らえるべく戦闘用カラクリロボを大量に投入
戦闘用ロボって掃除ロボと見た目同じかよ^^;
もっと強そうなビジュアルのロボはおらんのか
majin.jpg戦闘用ならこれくらいの(ぉ

モルテがロボをなぎ払い逃げ出すも、キリエが道を誤り落下
なんとかモルテとトッピーの助けでキリエは難を逃れるが、
目の前にはカラクリロボが…

仲間を呼びそうになっていたのを獣人のトッピーが止めるよう命令したため
言うことを聞いてくれる

ワニ師はしっかり世界撲滅委員対策として、「獣人であってもクマ族の命令は聞くな
と指示していたが、トッピーはチビクマ族でありそれは無効に
どうやら以前出た偽撲滅委員を参考にしてたようで^^;
まぁ向こうの方が目立ってるということなんだろうけど
実物知ってたわけじゃないのかよ

カラクリロボ28号のおかげでひとまず逃げ出すが
これからどうするかを考えていた
つーか「チビクマ」って呼ばれるのもトッピーには「クマって呼ぶな」で返されるのか
ようするに動物的な言われが既に嫌なのか?
てっきりチビクマとクマを間違えるんじゃねぇ!的なものとばかり

その時大量の戦闘用カラクリロボがモルテ達を追い詰める
トッピーが道を開ける様に言うが、ワニ師の原則書き換えによりトッピーの命令も無効に…
でも28号は変わらず接していたけど、なぜ?

応戦するかと思えば、モルテはトッピーにデストラクト・コードを託し
自ら捕まる道を選ぶ

ナジャは変わらず救済委員の名前について説明中^^;
リ・アは既にそこにいなかった…
もうね、ナジャ…何か成果を残してくださいよ

ワニ師の下に連行されたキリエとモルテは
デストラクト・コードの使用法を聞き出そうとするも、脅威になるからと断られる

単独行動中のリ・アは救済委員の呼び違いにも動じず強行突破でワニ師の下へ
うん、リ・アの方が使える子だったんですね

デストラクト・コードを明け渡せとワニ師に迫られるも
28号の手助けと乱入してきたリ・アによってパニック状態に
その時デストラクト・コードが、故障したデストラクト・コード探索装置に反応し
キリエが意味ありげに見つめる中、冬の大陸の竜の谷の映像が映し出される
竜の谷ってことで竜族のリ・アは放心したような状態に…

あー、デストラクト・コードが近くにあると探索装置が教えてるとワニ師が言ってたが
何で近くに来てなかったトッピーが持ってるのに反応したかと思ったら
これは…キリエ自身がデストラクト・コードな気が^^;
やべぇ、ありそうだ(笑
それに対しデストラクト・コードと思われるものはキリエを導く道具とか?

デストラクト・コードを28号が回収し共に逃げ出すモルテ達

遅れて登場したナジャ
すみません、カラクリ達に正しく身分を伝えるのにえらく手間取ってしまって
…ナジャ、お前ってやつは…何しにここに来たのか

エレベーター内で28号に「」を教えるトッピーだったが
出口ではワニ師がカラクリロボを引き連れ待ち構えていた

ワニ師が命令で28号にモルテ達を攻撃させようとするが
それを拒否しモルテ達のために抜け道を作り出す

そして追っ手を振り切るため28号は自ら敵の中へ飛び込み自爆を…
したと思ったら普通に帰還^^;
じゃあ何をして、どう抜け出してきたのやら
その辺はご都合的ということなのか

最後はトッピーが28号にクロックタウンで自分の生きたいように生きろといっておしまい

うーむ、28号の命令無視が早くから出来た訳とかが曖昧で
しかもあのまま帰ったら裏切り者としてワニ師に分解改造されるのではと色々疑問が^^;
クロックタウンに帰すべきじゃなかったのでは…
まぁそんな細かいことは気にするなってことでしょうけど

とりあえずOPのようにリ・アに秘められた「何か」がありそうな感じが出てきましたね
もうだんだんナジャの存在がどうでもいい感じになってきてるような(笑

テーマ : ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~
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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~ 第9話「秋には二通りある」

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改めて触れられる、モルテとキリエのこの旅にかけた思い
…え?トッピー?そんなクマいましたか?(ぉ

秋の大陸の学園都市ガロアに到着した一行
もうすぐ季節一巡しますなぁ

で、勉学に勤しむ人間と獣人が共存するガロア…
ちょ、ファンタジー世界が一転して現実世界の大学のように^^;
ファッションが現代的だなぁ、おい
ファンタジー系で知識と言えば魔法使いっぽいのがいそうなもんだが
キリエ達が異世界の人物のようだ

秋の大陸についてから心ここにあらずなモルテ
自分達が世界撲滅委員でありながらまったりしてる状況に馴染めず
人間と獣人が共に仲良くする姿には苛立ちを覚えていた…

一人町を行くモルテは、図書館に入っていく弟に似た人物を発見する
しかしそっくりだと思った人物は当然弟ではなく、さらに獣人だった…

一方トッピーとキリエも別々に行動していた
…って、トッピー焼き芋食ってそのまま寝るだけとか
ある意味くつろぐという目的を忠実にこなしてる(笑

獣人のエオルと会話するモルテは、エオルが自分と同じように
人間と獣人との争いの中で姉と父を亡くしたことを知る
さらにエオルと姉は元々孤児で、姉は人間であり種族の違いを持っていたが
父に引き取られ種族の壁を越えた姉弟として育てられたのだった

今回モルテが獣人との共存で悩んでいたように、エオルも父と姉を
人間や獣人との争いで失い、人間と獣人の共存の場にいることを迷い
この町から出て行こうとしていた

その頃キリエはデストラクト・コードのことを調べようと歴史を記した書物を漁る
本は持って行っていいと言われ、書物を持ち帰る途中で
モルテが図書館で手伝いをしてる姿を見かけてキリエも図書館へ…

獣人であるエオルを手伝うモルテを黙って見つめるキリエ
それに感づいたモルテは早々に手伝いを終わらせようと片づけを急ぐ
獣人なんかに優しくないんだからね!的なツンデレみたいなもの?(ぇ
まぁ弟と重ねてると思われることに対してってのもあるか

そして大きな疑問、モルテの持つデストラクト・コードは本物なのか?ということ
どの文献にも実物に関する記録はないのに、なぜそれが本物だと思うのかと言うと
弟が最後に持っていたから」(モルテ談 ってことなんですが
今回の話の流れで言うと、モルテは弟が世界に対して恨みを持っているはずだから
弟の残したそれは世界を破滅させる道具に違いないと思ったということ?
でも殺される前から世界破滅させようと入手してたらおかしいな^^;

獣人との共存に納得のいってない様子のモルテに、キリエは自分たち3人は上手くやれてると
言うが、モルテは馴れ合いで旅なんかしてないと反論
それでもキリエは今までの孤独に比べたら今ほど楽しい時はないと言う

世界撲滅は弟が関係してるのではと、突っ込むとモルテに怒られる
つーか現状では大規模な我侭発言してるんだよなモルテって
自分が気に入らない世界は壊すべきとか、どこのラスボス思考だよって感じだ^^;
bossmoru.jpgありそうなラスボス

死んだ姉のアトリエも片付けようと、部屋に入るキリエ達
そこには人間と獣人との共存を訴えたものが残されているのか、それとも…

普通なら姉は共存を願ってたと行きそうですが、やはり恨みはあったようで
人間と獣人のシンボルを描いた絵は無残に裂かれていた…

やっぱりか、と納得するモルテだったが
片づけを続けていたエオルがひとつの絵を見つける
朝日が照らし出した先には、エオルと姉の二人を描いた絵が飾られていた…

獣人達に恨みを抱いていたとしても姉弟の絆はそこに残っており
その絵を見たエオルは号泣する
それを見たモルテは何を感じたのだろうか…

今回は全体的に静かで、キリエとモルテの心情をメインに置いた
ある意味深いお話だったかな、と
つーかトッピー完全に蚊帳の外(笑
寝てるだけで出番終わるとかどんな扱いだよ^^;

わしの原則は108式まであるぞ!!(ぇ
ってことで、次回は二通りじゃなく108みたいです

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プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
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