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新作ゲーム「ドラゴンボールZ KAKAROT」と「龍が如く7」ダブルゲットなり



ということで
今回は、新作ゲームを2つゲットしました

まずひとつ

PS4「ドラゴンボールZ KAKAROT





言わずと知れた
あのドラゴンボール(以下DB)のZ編を再現した
アクションRPG

これまでも
数多くのDB原作再現ゲームが発売されてきて
自分も多少なりは経験してきたけど

やはり
ある程度の名シーン再現こそあれ
ストーリーの流れを詳細に追うほどの作品は
なかったと思うんですよね
(多分

対戦ゲームとしての側面が強いだけに
人気所のキャラ以外ハブられることが多かったり

基本、戦闘があるシーンの前後だけを切り抜くため
そこに至る道中の展開が、かなり端折られていたり
、とかね

しかし今作は
(PV見る限り)それらの多くを再現してるようで
非常に期待値は高め

それ以外にも
これまで規制されてきた一部のゴア表現
(天津飯やフリーザ等の欠損描写)も再現してるっぽい
し(CERO:「B」の力?

恐らく
原作を徹底再現するDBゲーは
これが最後にして、到達点になるだろうなーという予感

まぁGTや、超のシナリオをやるという手もありますけど

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で、そして
もうひとつの購入新作はこれ

PS4「龍が如く7 光と闇の行方



ということで
龍が如くシリーズの最新作ですね

正直な所
今回の如く7については

バトルシステム
アクション」→「ターン制RPG」への移行とか
主人公の変更とか諸々あって、様子見する予定だったんですけど

しかし事前情報で

如く6のあの結末から
その後の動向が気になってた桐生ちゃん

同じく6で
扱いが空気(プロローグとエピローグのみの出演)だった
真島の兄さんら東城会幹部キャラの登場

さらに
6では桐生と敵対関係であり
尚且つ、脳天に一発もらって退場していた筈
ハン・ジュンギのPT加入

そして
溢れる男気から「如く5」で人気を博していた
近江連合の渡瀬さんが再登場

と、気になるネタが山ほど出てきて購入を決意

見事に前宣伝に釣られた
というとこですね(´∀`*;)


まぁシェンムー3も
P5Rもクリアしてしまって若干寂しくなってた
ってのも大きい購入要因だけど

とりま、これで当面は楽しんでいけそうだ

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

今冬は購入新作ゲームが豊作。「GE3」まさかの年内発売へ



個人的に夏の新作ゲームは
これといった物がなく不作だったわけですが

冬は打って変わって
購入物が、てんこ盛り盛りですねぇ



まずPS4リマスター作品の

シェンムー1&2




テイルズオブヴェスペリア リマスター」(以下TOV:R



そして、ようやくお目見えのシリーズ完結作
キングダムハーツ3



さらになんと
先日、今年(2018年)中に発売されることが告知された
ゴッドイーター3」(以下GE3



と、新作が目白押し

いやー正直GE3は
まだまだ制作開始段階ってレベルで
発売は来年以降だと思ってたわ

新キャラの公開が、ぽつぽつ始まってきたくらいだったし
もう既に完成が見えていたとは驚きですな



ただ逆にTOV:Rの方は
発売が来年の1月までもつれ込むようで
ちょっと予想外だったかな

言ったらアレだけど
新作ではなく、あくまでリマスターだから
そこまで先延ばしはしない(年内)だろうと勝手に思ってたんで

ということで
ザッと今後の購入予定を並べると


◇11月

「シェンムー1&2」

◇12月

「ゴッドイーター3」

◇来年1月

「キングダムハーツ3」
「テイルズオブヴェスペリア リマスター」

と、こういう布陣になっております

うーん、まぁバランスとしてはいい感じ…なのかな?



あと本日、体験版が配信された
キムタクが如く」こと「JUDGE EYES:死神の遺言」も
地味に面白そうで気になるんだが

さすがに
片っ端から手を出すのはあかんということで
こっちは様子見ですかね


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

続・PS2などのSDサイズのゲームを、疑似的にHD感覚で遊ぶ


前回記事にした
テレビに備わったズーム機能を使って
疑似的にHD(16:9)気分を楽しもうという計画

今回は自分が試したゲームで
これは当たりや!」ってのと「ダメだこりゃ…
って、タイトルを挙げてみることにします

基本的に
イベントシーンについてのチェックで
戦闘シーンなどは除外です

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特に合致したゲーム


黒帯付きムービー型
kuroobimovie.jpg

シャドウハーツ フロム・ザ・ニューワールド

イベントムービーが上下に黒帯余白があるタイプなので
ズームしても、グラフィックのはみ出しがなく、完全な形で見れます(※)

※一部のムービーは
画面全体を使って表示するため
ややはみだし発生あり

風雲幕末伝

同上

ファイナルファンタジー12

すでにPS4リマスターが出てるので
それほどやる意味はないですが(自分は買ってないのでチェック

ムービーの(台詞)字幕部分を犠牲にすれば
はみ出しもなく、フルサイズでムービーが見れます

台詞が聞き取れない時は困るけど(笑


ブレスオブファイア5

同じく、イベントシーンが黒帯を挟むタイプなので
ズーム表示でも映像をしっかり画面内に納めることが可能です(※)

※ぴったり収めようとすると
多少なり縦サイズを圧縮する必要あり

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キャラのバストアップ絵付きのイベント型
p4kei.jpg

ペルソナ4

画面の位置をほどよく調整すれば
会話中のキャライラストと台詞ウィンドウ枠は
しっかり画面内に収められる
ので、特に不都合なくフル画面で楽しめます

画面上部にある
日付の表記とかが見えなくなるけど
気になった時は、一時的にサイズを戻してチェックすりゃOK

アルトネリコ1+2

上と同じく
会話中のキャラの立ち絵+メッセージ欄は
ズームしても画面に収められるので、非常に相性がいいです

ただ画面全体を使うような
CG一枚イラストでは、見切れが発生



テイルズオブレジェンディア

PS2テイルズの中では、やや特殊なスタイルで

・「アニメシーンは上下に黒帯付き
・「普段の台詞ウィンドウは、基本的に下部で固定
・「上下を黒帯で囲んだ、キャラのバストアップ絵での会話が多め

と、はみ出し問題に強い、良い案件がそろっており
ズーム機能との相性が非常に良いです
tolfull.jpg


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全く向かない

サクラ大戦シリーズ

会話時のキャライラストが
画面の上部まで到達するドアップ配置
なので
ズームした際に、ほぼ確実に頭部が見切れます

下のメッセージ欄も結構な幅を食ってるので
あまり下方への位置調整もできず(画面を下に下げると、すぐ文字が隠れて読めなくなる

さすがにこれは向かないっす…無念

sakurawaid.jpg

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その他にも
色々と手持ちのゲームを試してますが

まぁ大体のゲームにおいて
多少の画面の見切れこそ発生するものの
そこを強く意識しなければ、おおむね良好という感じですかねぇ(工夫しないとダメなのもあるが

おそらく今後も
余程相性が悪いゲームでもない限り
このズームプレイが基本になりそうだなー


テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

テレビのズーム機能で、PS2などのSDサイズのゲームを、疑似的にHD感覚で遊ぶ



今の世の中
16:9のワイド画面テレビが主流のため
PS2やGCなど、旧世代の4:3サイズのゲーム
テレビ画面の中央を正方形のようにくり抜いて表示されることになります

hdsd.jpg

が、やはり余白を持て余すと
画面が縮小された気分になって勿体ない気が…

ということで
これまではテレビ(SONY製品)に備わっている「ワイドズーム」機能を使い
強引にフル画面プレイしてたんですが

ただそれを使うと
全体が画面内に収まる代わりに
ゲームが横長になる」というデメリットがあり

キャラの顔が、つぶれ饅頭みたいになって、なんか間抜けな感じに…

そこで今度は
ズーム」機能を使ってみたのですが
これが中々に優秀でしたね

ズームは、一切のサイズ補正をかけず画面をフルに使う機能
(ある程度のサイズ圧縮や、画面位置の移動は可能)

当然、縦サイズもそのまま拡大表示されるために
画面の上下がはみ出して、位置によって(真上や真下)の情報が見えなくなったり
キャラが一部見切れてしまったり


ゲームによっては
噛み合わないものもありますが

しかし、ペルソナシリーズのような
固定配置の顔イラストや台詞ウィンドウを中心にしたゲームなどであれば

顔イラストとメッセージさえしっかり映っていれば
(上部にある日付の表記など)多少の情報が見えなくても特に雰囲気を崩さない
ので(※)
この試みに非常に合致してると思います
zoomwaid.jpg


気持ち、PS3リマスターやってるくらいの気分は味わえる(?)かと


戦闘シーンなどでは
上部のHP表示が見えなかったりする
ので
やや手間ではあるけど、その際に限りワイドズームにするなど、状況に合わせて切り替え対応


まぁ一番ありがたいのは
ムービーイベントなどで、上下に黒帯が用意されてるゲームですね

その黒帯余白の分
縦サイズにゆとりがあるので
画面内にゲームを収めやすいですし

逆に一番困るのは
台詞の吹き出しが、常にあっちこっちに変動するタイプ
かな

画面の真下に台詞が出たり、画面の真上に台詞が出たり
配置がころころ変わると対応しきれないし

あと、台詞ウィンドウを上下に使う会話もダメですね

上だけとか、下だけとか固定表示なら、そっちに画面配置を寄せれば解決するんだけど
両方同時に表示されると、片方のセリフが見切れたりしますし(笑
2gamen.jpg

とまぁ、欠点も多い遊び方ではありますが

しかし、旧世代ゲームを疑似的とはいえHDっぽく楽しめて
色んなゲームでこれを試してみたい!という意欲を与えてくれたので
ちょっと語ってみました

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

自分が最近やったゲーム、悲劇傾向ばっかだなーと、思いに耽り ※ネタバレ注意


今になって思えてきたんですが
なんかここ最近で自分がプレイしてきたゲーム

その大半が
鬱オチ系なものばかりですね



■テイルズオブベルセリア → 主人公 弟と共に人柱となって眠る

■FF15→ 主人公&ヒロイン、使命のために身を犠牲にして死亡             ※ネタバレ反転

■龍が如く6→ 主人公 戸籍を抹消し、生ける屍となって、愛する家族の前から姿を消す

   
とまぁ、こういう結末のオンパレードよ


すっきり爽やかだったのは
アンチャーテッド4と、ペルソナ5くらいかなぁ


だからなんか
モヤモヤした気分で新年を迎えたような(´・_・`)

最近はこう
捻った展開を考え王道から外そうとした結果
素直にハッピーエンドにしない傾向ってのが強い感じがする…


選んだ作品のひとつが
そういう方向性のシナリオってなら、まだ良かったけど

自分がやった新作ゲームのほとんどがそれってのがね


この2017年は
実家のような安心感がある
王道ストーリーなゲームがやりたいですなぁ


その点では
DQ11や、二ノ国Ⅱなんかに期待してたりする

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プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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