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PS2「どろろ」クリアした ストーリーは〇 移動パートは×


ということで
掘り出しゲームで選んだ

PS2「どろろ

クリアしました

ストーリーの大筋は原作再現なのか
アニメでも見たなぁていうエピソードがちょこちょこあって
その比較をする感じで楽しめたかな

ゲームだからの設定なのか
原作がそうなのか未読で分からないけど

アニメだと、奪われた体の部位が戻ると
痛覚が戻って痛みを感じたり、聴覚が戻って雑音に苦しんだり
人間に近づくほど弱くなってたけど


ゲームでの部位再生は
ステータス向上のパワーアップ扱い
になってて

生身の体に戻ることにより
より鋭い集中力を得るとか、筋力が増強するとか
プラス要素しかない
って感じでしたね

まぁゲームする上で、進めるほど弱体化とか嫌だけどさ(笑


あとはゲームの操作部分の話ですけど
正直言って、アクションパートは割と苦痛でした(T_T)

百鬼丸の戦闘スタイル自体は良いんだけど
ロックオン機能がなくて、攻撃が思った方向に撃てなかったり

後、やたら敵が「吹っ飛ばし攻撃」を多用して
こっちをダウンさせてくるので、いちいちリズムが壊れてウザかったり

加えて
ダウンからの起き上がりまでが非常に遅く
倒されてから、再び動くのに2,3秒要するというのも、これまたテンポが悪い

一応、追加される部位スキルに
吹っ飛ばされた際に、ダウンを回避する」というのもあるけど
反応できないことも多いですからねぇ


それと
腕が仕込み刀という設定も影響してるかもだけど

移動中での「崖掴みができない」ので
きっちり足場に乗るようにジャンプしないと即落下してしまうのも辛い

しかも
ジャンプの軌道にやや癖があり

上方向に高く
前方にふわーっと緩やかなスピードで飛ぶイメージ

短いような、長いような、どっちとも言えない微妙な飛距離になってて

カメラワークも含め
実に距離感が掴みにくい

「届いた!!」と思ったら、飛距離不足で落っこちたり

「なら二段ジャンプだ!」って
飛距離を伸ばすと、今度は足場を飛び越えたり

微調整が難しいんですわ

それで何度も落ちて
10往復ぐらいさせられる羽目になったこともあり
ストレスがやばかった
(´・_・`)

部位スキルを引き継いで
周回プレイするようなことも不可能
っぽいし
そこらへんは残念だったかなー




ちなみに、ゲーム版のどろろの声は
今や少年役専門っぽくて、女性役なんてほとんど見ない
大谷育江さんですが

しかし今作は
一応「女性」である、どろろの声を…

…と言っても
子供時代は、男だと性別を偽ってて実質少年なんで
普段の役と変わらないんだけど

しかしエンディング時には
どろろは、立派な「女」として成長した姿で登場する
ので

そのシーンに関しては
ある意味、非常にレアなものを見た気分になれたりする(。-_-。)

dorosei.jpg


まぁ古いゲームなんで
最近演じたとか、そういう話じゃないから
当時はそれなりに女キャラもやってたと言われたら、それまでなんだけど

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

DDSアバタール・チューナー1&2 クリアした 



ということで

PS2「デジタル デビル サーガ アバタール・チューナー1&2

ひっそりとクリアしました

いやはや
真相の解明としてもそうなんだけど
そもそものボリューム面でも、1&2セットで1つの作品って感じでしたね

ダンジョン10個くらいをポンポン攻略して
ストーリーは、その合間のムービーで見せていく
という流れで

ストーリーパートだけでみると
1作で5時間ほどってところでしょうか?
(ダンジョン込みで15時間程度?))

だから印象としては
ほぼダンジョン攻略で終わってて、シナリオも短めだから
1と2を合わせて、ようやくひとつのRPGボリュームっていう

それに2になって
システムやグラフィックが大幅進化したという風でもなく
ちょっとだけ新要素を足して、あとは1から流用してるようなイメージだし

やっぱ2作は
分割しただけなのかなーとね


それにしても
今でこそ(P4辺りからの)ペルソナシリーズは
万人受けしやすい、みんなで巨悪を打とうって感じの熱血王道シナリオになってるけど

過去の女神転生作品は
人は良く死ぬし、空気も重くて
どっちかと言えば鬱路線に特化してるっぽい
んですよね
(過去作あんまやってないから詳細まで知らない)

そして、今作もその系譜で
敵味方ともにガンガン死亡退場していく鬱な流れが多く
油断ならないシナリオでしたね(熱い展開がないわけじゃない


あとストーリー設定については
ゲームのタイトルが「アバタール」って時点で
登場人物が、「端末」存在というか、データ的な存在なのかな?
という所は、なんとなく予想してたけど

ただ、終盤の哲学要素というか
「神」とは何ぞや?とか、世界の真理がどうとかって話の部分は
最後まで理解できなかった^^;

正直、エンディング周り(セラフやシュレディンガーの真相など)に関しては
つまりどういうことだってばよ?っていう感じになってたし

でも深みがあって面白い内容だったと思う


それにしても
仲間のグリリバことヒートくんは
2で1度も正式加入することなくて寂しかったなー…

…と思って

クリアした後に
感想サイトを見て回ってたら
そこで予想外の情報が…

なんと

1と2で時折出てくる
サーフの選んだ選択」によって
2の終盤からヒートがPTに復帰する

…だと!?

そんなんめっちゃ気になりますやーん!!
これは2週目をやれ、というお告げなのだろうか…

と言っても
ラスダンのメンバーが、ロアルドからヒートになるだけで
道中の流れが変わるってわけじゃなさそうだけど

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

PS2ソフト「DDSアバタール・チューナー」買ってみた P5Rに続きアトラスゲー


新作ゲームをやってる傍ら
「良作」認定されてるのにやったことがなかったというタイプの
掘り出しゲーム探しをやってたんですけど

そこで今回、目をつけたのがこれ

PS2「デジタル デビル サーガ アバタール・チューナー1&2



ニルヴァーナという楽園を求め
機械のように感情もなく無機質に競い合っていた人間たち

しかし、その最中
突如アートマと呼ばれる悪魔化現象によって彼らは
これまで感じなかった、飢えの衝動と、自我に目覚め始め…



という感じのシナリオ

ペルソナ女神転生系列の作品となる
アトラスのRPGですね

まぁ自分がやったことあるのは
ペルソナ3FESからなんで、そこまでシリーズ経歴ないんですけど

ちょいと
ゲームカタログwikiの方でゲーム内容やら
動画なんか見たりしてたら面白そうだなーと思ってさ

衝撃の展開がー、とか
伏線が一気に回収されていく、とか

自分そういう文面に弱いんですよね(笑

どんな謎があって、どう判明していくんだー!?(;゜0゜)
ってのが気になっちゃってよ

ちなみに
1と2でセットのように書いてあるのは
今作は、1だけではストーリーが解決せず、2の方で全てが明らかとなる
前後編の2部作形式っぽいからです


そんなこともあって当時(1が出たころ)は
未完結シナリオとして、あまり評がよくなかったそうだけど

2が出たことで、全ての謎が明かされることになって
見直されたってことでしょうかねぇ

まーそんなわけで
新作ゲーと同時に過去作ゲーも
同時進行していくぞー

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

懐かしのゲーム、SRPG「ドラゴン シャドウスペル」を久々にやってみる


特に新作もないので
何かないかなーと探って掘り出した

PS2ソフト「ドラゴン シャドウスペル



どんな願いをも叶えるとされる
伝説の秘宝を巡る争いを描いたSRPG


今は亡き、サモンナイトシリーズを作った
フライトプランの作品ですね


プレイした当時は
当て字やら専門用語が、冒頭からこれでもかと出てくる(※)ため
設定の理解が追い付かないまま終わり

法定式(マトリクス)、魔物(デモンズ)など

なんやこのゲーム?

という感想になってしまって
それから10年以上再プレイすることがなく(気も起きず)
部屋の片隅で眠らせていたのですが

しかし
掘り出すゲームがお気に入り作品で固定されつつある昨今
そればかり繰り返すのもなんだなーと思い

ここいらで思い切って
全くやらなくなってお蔵入りさせてたゲームにも手を出してみるかー!
という流れからの再プレイです

それに今なら
昔よりは考察力がアップしてると思う
キャラ名やら用語設定を、事細かにメモしつつ、話をじっくり味わってみようかなーっていう

その甲斐あって
現プレイ時点では、それほど置き去りにされてる感もないし
割と普通にのめり込んでますしね


というか
改めてやってみると
ドットが綺麗で、動きもよくできてるなぁと感心したり

物語の区切り毎、アイキャッチ風に表示される
ややリアルタッチ寄りの一枚絵も味があっていいなぁ

感動できる材料も多い


あと当時やってて
主人公のカイトは男キャラとの絡みが多くて
BL寄りだった記憶があったけど

いざやってみると
女性キャラともそれなりに接点がありますね
勇気付けたり、談笑したり

まぁ男同士の友情の割合のが
多いことは事実だけど
(ぉ


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

やるゲームがないので「サクラ大戦」シリーズをマラソンする



例によって
特にやりたい新作ゲームもないので

新らしくプロジェクトが始動した
サクラ大戦」シリーズ1~5を通しでやることにしました

眠りについていたDC(ドリームキャスト)を久々にフル活用するでぇ


ちなみに
シリーズで一番好きなのはですかねぇ

自分の推しであるレニの初参加作品ってのもあるけど
(4のレニEDは至高)
renimil.jpg

仲間内でガヤガヤする
日常パートに、かなり力が入ってる
のが
個人的にポイント高いかな

シリーズ通して
隊員と遊ぶイベントはあるんだけど
メンバー揃って遠出して、お泊り旅行するっていうのは2くらいだったと思うし

それに
CGスチルの枚数が膨大
それこそ、ことあるごとにイラストが挿入されてくるし

立ち絵にも
四季折々の私服(デフォ服から夏服へ変化など)や
旅行中の浴衣、水着姿にと、各キャラの衣装パターンが多い
のも魅力


まぁその辺は
1の時点で掘り下げをある程度終えた帝劇メンバーが
2でも、そのままレギュラーを続投してることが強みだよなー

だってメンバーが一新された、巴里組の3紐育組の5
外伝やOVAを除いて、ナンバリングでの主役回が実質1回きり(※)なんで
季節巡りを体験するまでの活動期間がないからねぇ

※4は帝都+巴里合同だが、ほぼ帝劇主体


つーか
新作の時代設定が、10数年後+帝都に決定してるので
紐育組(5から新主人公を務めた大河)のターンは終了確定という(´・_・`)

まぁ上記の通り
外伝やOVAや歌謡ショウを含めれば
すぐに終わったということは無いんだけどね


てか、改めて2をやってて思ったんだが
やっぱ元がエロゲ路線に突出してた、セガサターンの作品ということで

全体通してサービスイベントが豊富だよな(笑

温泉での遭遇イベント
すみれくんの水着ポロリハプニング
サキのハニートラップレニの性別発覚イベント等々

しかも「体が勝手に…」な風呂シーンは
尻出しするくらいのレベルなら、まだ表現規制がないというね


テーマ : ゲーム
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プロフィール

イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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