ハイスコアガール 第1話「ROUND 1」



夏の新作アニメ
唯一の感想追加作


実際に稼働していた
本物のアーケードゲームを題材にしたラブコメとのことで
一時期、著作権や何やらで揉める騒動も起きたという話題の作品

当然、原作は未読です


いやー
今でこそ自分は
すっかりRPGゲーマーですけど

昔は、よくゲーセン通いして対戦格闘をやったり
人気絶賛中だったPS本体よりも、超コアな「ネオジオCD」の方を買ってしまったり
元々は格闘ゲーマー寄りだったんですよねぇ

「KOFシリーズ」「サムスピシリーズ」「餓狼シリーズ」とか、諸々集めてたし

だけどいつからか
ゲーセンで対人戦をやってる内に
自分の格ゲーセンスのなさを痛感するようになって(ワンパ戦法のため、すぐ動き読まれたり)
次第に心が離れることになったのよね…

それに当時から
コンボ開発より、ストーリー見るのを重視してた節もあるし
尚のことRPG思考だったという


…とまぁ
自分語りはそのくらいにして
本編の方はというと

超人気対戦格闘ゲーム「スト2」で連勝記録を伸ばし中だった
当時小学生の主人公・山口春雄

突然乱入してきた
ハイスコア狙いのお嬢様大野晶(ザンギ操作)にフルボッコされたのをきっかけに
2人の間で、妙な因縁が生まれてしまった、というスタート

なんか大野さんは
リアルでも格闘が飛び出して
まさにストリートファイターみたいですね(笑


いやーしかし
スプラッターハウスや、ファイナルファイトだとか
今回出たゲームは自分も一通り経験したことがあって懐かしいなー

そして今更ながらに知ることになる豆知識(笑


っていうか、序盤の内は
この小学生編ってのが続くのかな?

てっきり最初から中学?高校生?とかだと思ってた

まぁなんにしても
これは楽しそうな内容ですね
まだ1話だが、人気が出るのも分かる気がする

ヒロインの大野さんも、いいキャラしてるわ(ノ´▽`*)b☆

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

続・PS2などのSDサイズのゲームを、疑似的にHD感覚で遊ぶ


前回記事にした
テレビに備わったズーム機能を使って
疑似的にHD(16:9)気分を楽しもうという計画

今回は自分が試したゲームで
これは当たりや!」ってのと「ダメだこりゃ…
って、タイトルを挙げてみることにします

基本的に
イベントシーンについてのチェックで
戦闘シーンなどは除外です

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特に合致したゲーム


黒帯付きムービー型
kuroobimovie.jpg

シャドウハーツ フロム・ザ・ニューワールド

イベントムービーが上下に黒帯余白があるタイプなので
ズームしても、グラフィックのはみ出しがなく、完全な形で見れます(※)

※一部のムービーは
画面全体を使って表示するため
ややはみだし発生あり

風雲幕末伝

同上

ファイナルファンタジー12

すでにPS4リマスターが出てるので
それほどやる意味はないですが(自分は買ってないのでチェック

ムービーの(台詞)字幕部分を犠牲にすれば
はみ出しもなく、フルサイズでムービーが見れます

台詞が聞き取れない時は困るけど(笑


ブレスオブファイア5

同じく、イベントシーンが黒帯を挟むタイプなので
ズーム表示でも映像をしっかり画面内に納めることが可能です(※)

※ぴったり収めようとすると
多少なり縦サイズを圧縮する必要あり

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キャラのバストアップ絵付きのイベント型
p4kei.jpg

ペルソナ4

画面の位置をほどよく調整すれば
会話中のキャライラストと台詞ウィンドウ枠は
しっかり画面内に収められる
ので、特に不都合なくフル画面で楽しめます

画面上部にある
日付の表記とかが見えなくなるけど
気になった時は、一時的にサイズを戻してチェックすりゃOK

アルトネリコ2

上と同じく
会話中のキャラの立ち絵+メッセージ欄は
ズームしても画面に収められるので、非常に相性がいいです

ただ画面全体を使うような
CG一枚イラストでは、見切れが発生



テイルズオブレジェンディア

PS2テイルズの中では、やや特殊なスタイルで

・「アニメシーンは上下に黒帯付き
・「普段の台詞ウィンドウは、基本的に下部で固定
・「上下を黒帯で囲んだ、キャラのバストアップ絵での会話が多め

と、はみ出し問題に強い、良い案件がそろっており
ズーム機能との相性が非常に良いです
tolfull.jpg


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全く向かない

サクラ大戦シリーズ

会話時のキャライラストが
画面の上部まで到達するドアップ配置
なので
ズームした際に、ほぼ確実に頭部が見切れます

下のメッセージ欄も結構な幅を食ってるので
あまり下方への位置調整もできず(画面を下に下げると、すぐ文字が隠れて読めなくなる

さすがにこれは向かないっす…無念

sakurawaid.jpg

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その他にも
色々と手持ちのゲームを試してますが

まぁ大体のゲームにおいて
多少の画面の見切れこそ発生するものの
そこを強く意識しなければ、おおむね良好という感じですかねぇ(工夫しないとダメなのもあるが

おそらく今後も
余程相性が悪いゲームでもない限り
このズームプレイが基本になりそうだなー


テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第24話「わたしを離さないで」(完)


最終回


前回、13部隊の仲間と別れ
ゼロツーとヒロは、ワープゲートを超えVIRMとの決戦に

結局、2人の特攻による
自己犠牲的な決着になってしまったなぁ


ゼロツー1人の消滅じゃなく、2人一緒なだけ幸せだった…のか?


つーか、VIRIMの最後の捨て台詞が
如何にもRPGラスボス風でちょっと笑ってしまったな(笑

〇〇が存在する限り、私たちは何度でも甦るぞ」っていう

しかしまぁ
こいつらも最後まで、よく分からん存在だったなー

そして一方の地上では
ココロが無事に赤ちゃんを出産して母親になったり
保管された子供が帰ってきたり

それから色々あって、10年近くも経過してました

気付けば13部隊もみんな大人になり
子供たちが溢れかえる世界に…


…とはいえ

やっぱりパラサイトは「大人になれない」設定の通り、寿命が短いようですね

この10年程度の経過で
感覚として3,40代くらいになってる?っぽいし

まぁイクノが老化を抑える研究をして、だいぶ緩やかにはなってるそうだが


つーことで
総括ですけど

うーん、やっぱり前半と後半で
一気に流れが変わったんで、そこら辺が賛否分かれるところ
ですよねぇ

序盤から中盤にかけての
ヒロ・イチゴ・ゼロツーのトライアングル
とか

矢吹先生向けの
サービスシーン導入っぷり
とか(ぇ

世界に隠された秘密を追ってる段階はドキドキしてたんだけど

後半の宇宙(VIRIM)編突入から
話のスケールが大きくなり過ぎちゃって、置いてけぼり感が強くなった
のがね

前も言ったけど
どうせなら、叫竜の姫ナインズの方を
もっと掘り下げて欲しかったよなぁ

姫は、ようやく対面したと思ったら
「真の敵がいる」で、あっさり裏方に回された

ナインズも
途中までの対立が嘘みたいに
突然のように改心して、呆気なく爆死という…



とりあえず
見所も多かったけど
色々と勿体ない作品でもあった、という感想ですかね

ともあれスタッフの皆さんお疲れさまでした

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

シュタインズ・ゲート ゼロ 第13話「回折叙唱のマザーグース」


前回、記憶を取り戻した
かがりでしたが

幼少期の記憶が混じった影響か
タイムワープ前の年齢だった10歳くらいまで
やや精神年齢が退行することに^^;

なんという22歳児


しかしなにやら
鈴羽の記憶と、かがりの持つ記憶に食い違いが…?

12年の空白の間に
誰かに何かを植え付けられた?

…ということで

倫太郎はその違和感を調査するべく
萌郁と共に、問題と思われる謎の建物に潜入するが

そこで見たものは
かがりを監禁していたであろう施設?

そして、一方のかがりは
買い物の最中、車体スピーカーから流れるBGMをスイッチに
洗脳モードとなってしまい、その消息を絶つことに…


てか、この科学シリーズ作品
こういう感じのトラップ手法好きですよね

ラジオ放送とか電波を使って、意思を操っちゃう系のネタ

テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

テレビのズーム機能で、PS2などのSDサイズのゲームを、疑似的にHD感覚で遊ぶ



今の世の中
16:9のワイド画面テレビが主流のため
PS2やGCなど、旧世代の4:3サイズのゲーム
テレビ画面の中央を正方形のようにくり抜いて表示されることになります

hdsd.jpg

が、やはり余白を持て余すと
画面が縮小された気分になって勿体ない気が…

ということで
これまではテレビ(SONY製品)に備わっている「ワイドズーム」機能を使い
強引にフル画面プレイしてたんですが

ただそれを使うと
全体が画面内に収まる代わりに
ゲームが横長になる」というデメリットがあり

キャラの顔が、つぶれ饅頭みたいになって、なんか間抜けな感じに…

そこで今度は
ズーム」機能を使ってみたのですが
これが中々に優秀でしたね

ズームは、一切のサイズ補正をかけず画面をフルに使う機能
(ある程度のサイズ圧縮や、画面位置の移動は可能)

当然、縦サイズもそのまま拡大表示されるために
画面の上下がはみ出して、位置によって(真上や真下)の情報が見えなくなったり
キャラが一部見切れてしまったり


ゲームによっては
噛み合わないものもありますが

しかし、ペルソナシリーズのような
固定配置の顔イラストや台詞ウィンドウを中心にしたゲームなどであれば

顔イラストとメッセージさえしっかり映っていれば
(上部にある日付の表記など)多少の情報が見えなくても特に雰囲気を崩さない
ので(※)
この試みに非常に合致してると思います
zoomwaid.jpg


気持ち、PS3リマスターやってるくらいの気分は味わえる(?)かと


戦闘シーンなどでは
上部のHP表示が見えなかったりする
ので
やや手間ではあるけど、その際に限りワイドズームにするなど、状況に合わせて切り替え対応


まぁ一番ありがたいのは
ムービーイベントなどで、上下に黒帯が用意されてるゲームですね

その黒帯余白の分
縦サイズにゆとりがあるので
画面内にゲームを収めやすいですし

逆に一番困るのは
台詞の吹き出しが、常にあっちこっちに変動するタイプ
かな

画面の真下に台詞が出たり、画面の真上に台詞が出たり
配置がころころ変わると対応しきれないし

あと、台詞ウィンドウを上下に使う会話もダメですね

上だけとか、下だけとか固定表示なら、そっちに画面配置を寄せれば解決するんだけど
両方同時に表示されると、片方のセリフが見切れたりしますし(笑
2gamen.jpg

とまぁ、欠点も多い遊び方ではありますが

しかし、旧世代ゲームを疑似的とはいえHDっぽく楽しめて
色んなゲームでこれを試してみたい!という意欲を与えてくれたので
ちょっと語ってみました

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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イリーザ

Author:イリーザ
絵、アニメ、漫画、ゲームを好む
RPG大好き星人、戦闘力5.3

ここで使った絵なんかは
ピクシブにあったりなかったり

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